豊川稲荷(愛知県豊川市豊川町1番地)で、茶寮「九九九」とのコラボ茶缶が11月1日(日)に発売されます。中身は九九九のオリジナル小豆焙じ茶で、缶には墨絵アーティスト・西元祐貴の書をあしらっています。売り場は境内の「豊川稲荷 西元祐貴美術館」1階と、土産店「いなりや」の2か所です。
| 商品名 | 九九九 × 豊川稲荷 コラボ茶缶 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年11月1日(日) |
| 売り場 | 豊川稲荷 西元祐貴美術館1階、境内土産店「いなりや」(愛知県豊川市豊川町1番地) |
| 御開帳期間 | 2026年11月23日(月・祝)まで |
| アクセス | JR飯田線「豊川駅」・名鉄豊川線「豊川稲荷駅」より徒歩約5分 |
施設の情報を見る豊川稲荷の所在地とアクセスは、じゃらんnetで確認できます。豊川稲荷の施設ページを見る(じゃらんnet)



提供:宗教法人妙厳寺
中身は九九九のオリジナル小豆焙じ茶、缶には西元祐貴の書
茶缶に詰められているのは、茶寮「九九九(くくく)」のオリジナル小豆焙じ茶です。缶には、墨絵アーティストの西元祐貴の書をあしらっています。
豊川稲荷の境内に「豊川稲荷 西元祐貴美術館」があることから生まれた企画です。茶寮「九九九」と豊川稲荷が組んだ第一弾の商品になります。
発売は御開帳の初日にあたる11月1日(日)です。
売り場は境内の美術館1階と土産店「いなりや」の2か所
買えるのは、境内の「豊川稲荷 西元祐貴美術館」1階と、境内土産店「いなりや」の2か所です。どちらも豊川稲荷の境内にあります。
美術館は2025年9月27日に境内に開館しました。《阿吽の狐》《龍》などの原画に加えて、プロジェクション・マッピングによる没入型の展示があります。
西元祐貴は、陶土の板に釉薬で描いて焼き上げる「陶墨画」を2015年に発表した墨絵アーティストです。現在は豊川稲荷で大襖絵の制作にも取り組んでいます。
御開帳は11月23日まで、72年ぶりの公開
御開帳の期間は11月1日(日)から11月23日(月・祝)までです。公開されるのは秘仏 鎮守・豊川吒枳尼眞天で、1954年以来72年ぶりになります。
豊川稲荷は正式名を「妙厳寺」と称し、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院です。稲荷と呼ばれますが、祀っているのは鎮守・豐川吒枳尼眞天です。
場所は愛知県豊川市豊川町1番地で、JR飯田線「豊川駅」と名鉄豊川線「豊川稲荷駅」のどちらからも徒歩約5分です。
くろねこメモ
参拝の道すがら境内の2か所で買えるので、お参りと土産選びが一度でつながります。
- 御開帳の期間のどの日に参拝するか
- 美術館1階で買うか、いなりやで買うか
- 墨絵の展示もあわせて見るか
出典
確認日時:2026年10月30日13時59分時点







