大阪市北区のウェスティンホテル大阪の日本料理「はなの」で、2026年11月1日(日)から12月30日(水)まで北陸フェアが開かれます。北陸産ズワイガニ、氷見産ぶり、能登牛がそろう北陸堪能会席は50,000円です。11月14日(土)から6日間だけの「居酒屋 はなの」は10,000円で、約30種類の酒肴が食べ放題です。
| 開催期間 | 2026年11月1日(日)から12月30日(水) |
|---|---|
| 会場 | ウェスティンホテル大阪 3F 日本料理「はなの」(大阪市北区) |
| 会席の時間 | ランチ11:30〜15:00(最終入店14:00)、ディナー17:00〜21:00(最終入店20:00) |
| 会席の料金 | 北陸堪能会席50,000円、北陸フェア ディナー会席23,000円、蟹極み会席90,000円(税金・サービス料込み) |
| 鉄板焼・天婦羅 | 特選コース各23,000円(税金・サービス料込み) |
| 居酒屋 はなの | 11月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)、12月12日(土)・13日(日)/10,000円 |
空席とコースを見るウェスティンホテル大阪 日本料理「はなの」の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。日本料理「はなの」の予約ページを見る
約30種類の酒肴とおでんが並ぶ、6日間の「居酒屋 はなの」
「居酒屋 はなの」が開かれるのは、11月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)、12月12日(土)・13日(日)の6日間です。場所は3F 日本料理「はなの」のカウンターで、1部17:00〜19:00、2部19:15〜21:15の2部制になります。
最初に「氷見産ぶりのみぞれしゃぶしゃぶ」が出ます。続いて甘エビ昆布〆などのお造り、輪島ふぐ、加賀れんこん饅頭など、約30種類の酒肴が食べ放題です。一番出汁で炊き上げたおでんには、車麩、赤巻、お揚げが入ります。
価格は10,000円で、食べ放題になるのは酒肴です。ドリンクは別途料金がかかります。地酒は利き酒師が選んだものです。

ズワイガニ、氷見産ぶり、能登牛がそろう北陸堪能会席は50,000円
会席は3種類です。北陸堪能会席は50,000円で、先付けに金沢の老舗「箔座」の“ぱっきん箸”が付きます。客が自分で箸を割り、舞った金箔で料理を仕上げるところからコースが始まります。お造りは好みに合わせて職人が仕立てます。
その後は甲羅焼きと焼きがにで蟹が続き、ズワイガニと氷見産ぶりを同時に味わうしゃぶしゃぶ、炭火で焼く能登牛と進みます。締めは蟹の出汁の雑炊です。北陸の三大味覚がそろうのはこのコースです。
北陸フェア ディナー会席は23,000円で、さばぬた、白エビ、ホタルイカなど、富山・石川・福井それぞれの郷土の味を並べます。蟹極み会席は90,000円で、7日前までに予約が必要です。


鉄板焼と天婦羅のカウンターでも、能登牛と若狭ぐじ
日本料理「はなの」の店内には、会席に加えて鉄板焼と天婦羅の専門カウンターがあります。席数は鉄板焼が17席、天婦羅が8席で、どちらもカウンターのみです。
鉄板焼の特選コースは23,000円で、氷見産ぶりと源助大根のムニエル、若狭ぐじの鱗焼 シェフスタイル、能登牛と北陸野菜の鉄板焼などが並びます。鉄板焼は月曜日が休みです。
天婦羅の特選コースも23,000円で、若狭ぐじ松笠揚げ、白エビおぼろ昆布包み、能登牛フィレ大葉包み、紅ズワイガニ磯辺巻きなどです。表示価格は税金・サービス料込みで、仕入れ状況によりメニュー・内容が変わる場合があります。



くろねこメモ
北陸産ズワイガニ、氷見産ぶり、能登牛が、会席と鉄板焼と天婦羅で別々の形に仕立てられます。
- 会席と鉄板焼と天婦羅のどれで味わうか
- 居酒屋 はなのに行くなら6日のどれにするか
- 1部17時と2部19時15分のどちらを取るか
- 蟹極み会席にするなら7日前までに決めるか
- ドリンク代を別に見込んでおくか
出典
確認日時:2026年10月17日1時54分時点
- 株式会社テェルウィンコーポレーション ウェスティンホテル大阪のプレスリリース(PR TIMES、2026-10-16)
- 公式 ウェスティンホテル大阪 日本料理「はなの」
- 提供:株式会社テェルウィンコーポレーション ウェスティンホテル大阪







