212 KITCHEN STORE秋の道具、5人のバイヤー提案を比較

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ワールドグループのキッチン道具専門店「212 KITCHEN STORE」は、5人のバイヤーがこの秋おすすめの道具を紹介する企画「BUYER'S CHOICE 2026」を、2026年9月1日から全国の直営店と公式オンラインストアで開催しています。

料理を作る道具・盛り付ける道具・キッチンを快適に保つ道具など、担当分野の異なるバイヤーがそれぞれの視点で選んだ商品が並びます。

販売期間 2026年9月1日開始、終了日未発表
販売 全国の直営店・公式オンラインストア
選者 担当分野の異なる5人のバイヤー
掲載例 電子レンジ調理器、自動調理ポット、器、保冷バッグ、エプロン
価格 商品ごとに異なる。一部は数量限定

レンジ調理と自動調理ポットの最新モデル

内田バイヤーが選んだのは、大ヒット商品「レンジメートPRO」からさらに使いやすくスクエア型に進化した最新モデル「レンジメートワイド ウィズスチーマー」(13,200円・税込)。付属のスチーマーで蒸し料理もできるようになりました。

木村バイヤーが選んだ「自動調理ポットラージ」(19,800円・税込)は、具材を入れてスタートボタンを押すだけの調理ポットのラージサイズです。最大容量800mlで2〜6人分をまとめて作れ、ポタージュからおかゆ、具材感を残した豚汁、スムージーまで対応します。

軽量な器と2WAYの保冷バッグ

高木バイヤーが選んだ「ザ・ヴェセル 軽量シリーズ」(550円〜・税込)は、釉ダレが目立ちにくいマット釉を使い、酸化焼成で二酸化炭素排出量を従来の半分に抑えた器です。軽量で電子レンジや食洗機にも対応します。

宮田バイヤーが選んだ「タテヨコ使える保冷バッグ フィットトート」(3,850円・税込)は、普段の買い物で肩掛けできる「タテ持ち」と、ピザや寿司を水平に運べる「ヨコ持ち」を切り替えられる2WAYクーラーバッグです。

エプロンも含め一部商品は数量限定

齋藤バイヤーが選んだ「ヘリンボーン織りエプロン」(2,970円〜・税込)は、シンプルなストライプのヘリンボーン織生地に配色のパイピングがアクセント。腰回りや太もも周りにゆったり余裕があり、体型を気にせず着用できます。

価格は全て税込で、商品ごとに異なります。一部商品は数量限定のため、なくなり次第終了です。商品の詳細は特集ページ(212 KITCHEN STORE 公式オンラインストア)で確認します。

「212」の店名は、ニューヨークの市外局番に由来。世界のどんな料理でも楽しく作って美味しく食べてもらうことをコンセプトに、世界中のキッチングッズを扱っています。

くろねこメモ

5人のバイヤーがそれぞれ別ジャンルを担当しているので、レンジ調理・自動調理・器・保冷バッグ・エプロンと、生活のいろいろな場面をカバーしているのが面白いところです。特に「自動調理ポットラージ」はボタン一つで2〜6人分に対応するので、日々の負担を減らしたい人向けの提案だと思います。数量限定の商品もあるので、気になるものは早めに公式ストアで確認するのがよさそうです。

出典