堺のMinaさかいでチェコフェスティバル、10月23日から3日間

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チェコフェスティバル2026 in 関西のポスタービジュアル

チェコ料理とビール、ワインが並ぶ「チェコフェスティバル2026 in 関西」が、10月23日(金)から25日(日)までの3日間、堺市のMinaさかいで開かれます。8回目の今年は38店舗の出店ブースと28のステージプログラムを予定しています。会場は南海電鉄高野線の堺東駅から徒歩3分の屋外広場です。

名称 チェコフェスティバル2026 in 関西
開催期間 2026年10月23日(金)〜25日(日)
会場 Minaさかい(大阪府堺市堺区南瓦町3番1号、南海電鉄高野線 堺東駅から徒歩3分)
開催時間 10月23日16:00〜21:00、24日11:00〜20:00、25日11:00〜19:00
規模 38店舗の出店ブース、28のステージプログラム
主催 関西堺・チェコ国際交流協会、在堺チェコ共和国名誉領事館

民謡とポップス、人形劇にDJナイトが加わる

ステージプログラムは28本です。今年はモラヴィア民謡やポップスの演奏に加えてチェコからアーティストを迎え、チェコを代表するピアノブランド「ペトロフ」のピアノによるソロコンサートもあります。音楽の合間にはチェコ親善アンバサダーが登場するトークステージが開かれ、旅のエピソードや文化、文学を紹介します。人形劇は、俳優が一人で何役も演じ分ける舞台です。チェコの人形劇はユネスコの無形文化遺産に登録されています。今年はDJナイト「BOHEMIA BEAT NIGHT」が初登場します。司会はタレントのスザンカが務め、チェコ政府観光局の公式マスコット「レフ丸」が毎日登場します。マスコット「レネ」も来場し、土曜日にはオープニングセレモニーがあります。

ピルスナーウルケルの生ビールとグラーシュ

ビールはピルスナービールの元祖として知られる「ピルスナーウルケル」が登場し、プロのタップスターが生ビールを注ぎます。チェコ発のクラフトビールブランド「SIBEERIA(シベリア)」はIPAやラガー、サワーエールを出します。日本在住のチェコ人醸造家が手がける「KOBO Brewery」と、国営醸造所「ブドバー」のビールも並びます。モラヴィア地方のワインとスピリッツもあります。料理は「Czech Specials」認定レストランの「村一番」に加え、元ミシュランガイド二つ星シェフが和との創作料理を出す「桜会」が初出店します。牛肉の煮込み料理「グラーシュ」、カツレツ「ジーゼック」、ピーマンの肉詰めをトマトソースで煮込んだ「プルニェネー・パプリキ」、ソーセージの酢漬け「ウトペネッツ」、チーズのマリネ「ナクラーダニー・ヘルメリーン」が並びます。菓子は筒状に焼き上げた「トルデルニーク」と、蜂蜜を使ったケーキ「メドヴニーク」で、数量限定の商品もあります。

ビーズや雑貨の38店舗、会場は堺東駅から徒歩3分

出店ブースは38店舗です。ナチュラルコスメ、ビーズや雑貨、絵本、伝統的なグラス、クリスマスオーナメント、マリオネット、ガラス製の爪やすりが並び、アルフォンス・ミュシャのグッズもあります。体験は人形づくりとビーズのワークショップ、クイズ&ゲーム「QUIZ&GAME」で、グッズが当たります。「World Area 2026」のブースではほかの国々も紹介され、堺市の観光情報を発信するブースには堺市のマスコットキャラクター「ハニワ部長」が登場する予定です。堺市役所の館内ではアルフォンス・ミュシャの特別展も開かれます。会場のMinaさかいは堺市堺区南瓦町3番1号の屋外広場で、南海電鉄高野線の堺東駅から徒歩3分、難波駅から堺東駅までは約12分です。

くろねこメモ

チェコ料理とピルスナーウルケルの生ビールが、堺東駅前の広場に3日間並びます。

  • 金曜の夕方に行くか、土日の昼から行くか
  • ビールにするか、モラヴィアのワインか
  • グラーシュか、ジーゼックか
  • 人形劇やDJナイトの時間に合わせるか

出典

確認日時:2026年10月21日13時46分時点