吉田類や大原千鶴のおせちを11品味見 大丸下関店のおためしおせち1,080円

※当サイトには広告が含まれています
2027年 大丸・松坂屋『おためしおせち』税込1,080円(1折)

山口県下関市の大丸下関店で、2027年のおせち6種から11品を少しずつ詰めた『おためしおせち』が10月1日(木)午前10時から買えます。1折1,080円(税込)で150折限定、1人2折までで、電話予約や取り置き、配送はできません。

販売日 2026年10月1日(木)午前10時から
価格 1,080円(税込、1折)
限定数 150折。1人2折まで
購入の条件 店頭で買う。電話予約・取り置き・配送・のしなどのギフト対応は無し
場所 大丸下関店 地階おせち料理承りコーナー(山口県下関市竹崎町4-4-10、JR下関駅から徒歩すぐ)

吉田類の数の子チーズ、大原千鶴の銀ダラ西京焼など6人のおせちから11品

『おためしおせち』は、大丸・松坂屋の2027年の特別企画のおせち6種から、バイヤーが11品を選んで1折に詰めたものです。年末のおせちを選ぶ前に味を確かめられるように作られました。

入るのは、ソムリエ料理家 石橋絵理監修の「大人の海老マヨ」、料理研究家 大原千鶴監修の「銀ダラ西京焼」「栗きんとん」、酒場詩人 吉田類監修の「数の子チーズ」「セロリラぺ」、料理家/管理栄養士 長谷川あかり監修の「黒毛和牛ローストビーフ」「蕗味噌マスカルポーネ」です。

さらに、サントリーのウイスキーアンバサダー 佐々木太一監修の「市松柿バター」「いろいろナッツ田作り」、北のグルメハンターの食品バイヤー 本田大助監修の「帆立バター醤油焼」「〈矢野旅館〉松前漬」が入ります。価格は1折1,080円(税込)で、150折限定、1人2折までです。

同じ10月1日から、下関の店のおせちを含む163点の注文も

大丸下関店では、10月1日(木)から2027年のおせちの注文を地階の承りコーナーと電話で受け付けます。取り扱いは163点で、下関の大津の「和風おせち二段重」、下関ふく百花 関とら本店の和洋折衷「福乃舞」、古串屋の「旭三段重」、日和庵の「美食の和欧風創作おせち」なども並びます。

店頭の注文は12月22日(火)までの10時から18時(最終日は17時まで)、電話の注文は12月20日(日)までです。送料込みの品の注文は12月17日(木)で締め切ります。店で受け取るおせちは、12月31日(木)の11時から16時に6階のお渡しコーナーで渡します。

大丸松坂屋オンラインストアでは、9月17日(木)14時から12月22日(火)午前10時までおせちの注文ができます。おためしおせち自体は店頭だけで売り、配送はしていません。

くろねこメモ

6人の監修したおせちから11品を詰めた、年末のおせちを決める前に食べ比べられる一折です。

  • おためしを食べてから、どの監修者のおせちにするか
  • 12月31日に店で受け取るか、送料込みの品にするか

出典

確認日時:2026年9月18日15時20分時点