丸の内のメゾン マルノウチで冬のアフタヌーンティー、12,000円で11品

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フェスティブアフタヌーンティーに掲載された画像

東京都千代田区のフォーシーズンズホテル丸の内 東京7階にあるフレンチビストロ「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」で、2026年12月1日(火)から12月31日(木)まで「フェスティブアフタヌーンティー」を食べられます。スイーツ5種とセイボリー6種、スコーン2種に飲み物が付いて12,000円(消費税・サービス料込み)です。

企画名 フェスティブアフタヌーンティー
提供期間 2026年12月31日(木)まで
時間 11:30からラストオーダー18:00まで
料金 12,000円(消費税・サービス料込み。総額に15%のサービスチャージを含む)
受付 電話またはオンライン
店 MAISON MARUNOUCHI(フォーシーズンズホテル丸の内 東京 7階)

空席とコースを見るMAISON MARUNOUCHI の空席とコースは、OZmallプレミアム予約で確認できます。MAISON MARUNOUCHI の予約ページを見る

スイーツ5種はモンブランタルトとストロベリーのムース

スイーツは5種です。「イヴェール モンブランタルト 栗 バニラ」は、タルト生地とダックワーズに、マロンコンポート、マロンクリーム、バニラシャンティクリームを重ね、マロンペーストで包んでいます。「エクラ・ルージュ ストロベリーとピスタチオ」は、ストロベリームースの中にピスタチオムースとラズベリーコンフィを入れ、赤いグラサージュで仕上げます。

残りの3種は、「ネージュ・ダグリュム バニラムース 柚子」、「ドゥスール・エピセ キャロットケーキ クリームチーズ」、「アンタンシテ チョコレートフィナンシェ ダークチョコレート」です。チョコレートフィナンシェにはチョコクリームとチョコレートガナッシュ・モンテが重ねられます。

セイボリー6種に毛蟹ビスクとフライドチキン、スコーンは2種

セイボリーは6種です。「クリーミー毛蟹ビスク 海老オイル」は毛蟹のカップスープに海老オイルを合わせたもので、温かい状態で出てきます。「マルノウチ フェスティブフライドチキン 自家製ピクルス」は、揚げたチキンをピンチョス風にしてピクルスを添えています。

「スモークサーモンとクリームチーズのミルクレープ いくら」は、サーモンとクリームチーズをクレープと層に重ねた一品です。このほかに「エッグマヨネーズ サンドウイッチ」、「チリと蟹 サンドウイッチ」、「ハム、チーズ、マスタード サンドウイッチ」が付きます。

スコーンは「フェスティブスパイスとシナモン」と「プレーン」の2種です。飲み物は紅茶4種、フレーバーティー2種、ハーブティー4種、コーヒー5種、季節の飲み物5種から選べます。

作るのは8月に就任したペイストリーシェフ、席は43席

作るのはエグゼクティブペイストリーシェフのニコラ・モガールです。フランス・ノルマンディー地方カーンの出身で、2026年8月にフォーシーズンズホテル丸の内 東京のエグゼクティブペイストリーシェフに就任しました。

店はホテル7階のフレンチビストロで、東京駅の景色が見えます。席数は43席、営業時間は7:00から23:00です。アフタヌーンティーの時間は11:30からで、ラストオーダーは18:00です。

料金12,000円には消費税と15%のサービスチャージが含まれます。営業時間と価格は変わる場合があります。

くろねこメモ

毛蟹のビスクやフライドチキンが入るので、甘いものだけで終わらない構成です。

  • 昼に入るか、夕方近くの時間にするか
  • スイーツ5種を分け合うか、ひとりで通すか
  • 飲み物を紅茶で通すか、コーヒーに変えるか
  • 東京駅が見える席を狙って早めに取るか

出典