東京・丸の内ビルディング35階のフランス料理店「ジャルダン・デ・サンス 東京」が、10月30日(金)に開きました。運営は株式会社ひらまつ(東京都渋谷区)で、コースはランチが総額8,855円から、ディナーが総額18,975円からです。地上153mのダイニングから、昼は皇居の緑、夜は夜景が見えます。
| 店名 | ジャルダン・デ・サンス 東京 |
|---|---|
| グランドオープン | 2026年10月30日(金) |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 35F |
| 営業時間 | ランチ11:30〜15:30(13:30 L.O.)、ディナー月曜〜土曜18:00〜23:00(20:00 L.O.)/日曜・祝日18:00〜22:00(20:00 L.O.) |
| 料金 | ランチ 総額8,855円・12,650円・17,710円/ディナー 総額18,975円・25,300円・35,420円(サービス料15%と消費税10%を含む) |
| 席数 | レストラン50席まで、個室4室(各2〜6席、2室連結で14席まで) |
空席とコースを見る「ジャルダン・デ・サンス 東京」の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。掲載名は前身の店名を併記した「ジャルダン・デ・サンス 東京 (旧 サンス・エ・サヴール)」です。「ジャルダン・デ・サンス 東京」の予約ページを見る(一休.comレストラン)




提供:株式会社ひらまつ
ランチは平日限定の総額8,855円から、ディナーは総額18,975円から
ランチのコースは、Menu d'Affaire が総額8,855円で平日限定、Menu Éclosion が総額12,650円、Menu Escapade が総額17,710円です。営業時間は11:30から15:30までで、ラストオーダーは13:30です。
ディナーのコースは、Menu Découverte が総額18,975円、Menu Sens & Saveurs が総額25,300円、Menu Signature が総額35,420円です。営業時間は月曜から土曜が18:00から23:00まで、日曜・祝日が18:00から22:00までで、どちらもラストオーダーは20:00です。
いずれの総額にも、サービス料15%と消費税10%が含まれます。
地上153mのダイニングと、ルージュ基調の個室4室
ダイニングは地上153mにあり、昼は皇居の緑、夜は夜景が見えます。ヘリンボーンの床とベージュ、天井の装飾を合わせた室内で、レストランとしては50席まで、婚礼では65席までです。
個室は Olivier、Acacia、Lavande、Sakura の4室です。Olivier と Acacia、Lavande はフランスの伝統色であるルージュを基調とし、モンペリエの店の天井にあるフレスコ画に着想を得た金色の蓮と鯉のアートが入ります。Sakura は回廊の奥にあるベージュ基調の個室で、クッション性のあるファブリックの壁と曲線を描く天井のモールディングが使われ、VIPルーム、婚礼時のブライズルームとしても使えます。
個室はいずれも2席から6席で、2室を連結すると14席までになります。ラウンジでは、コースの締めくくりに食後酒やコーヒーを飲めます。バーとワインセラーもあります。空間を手がけたのは、モンペリエの「ジャルダン・デ・サンス」と同じインテリアデザイナーのクリスチャン・コロ氏です。
日本の魚や野菜、海藻、柑橘を使うプルセル・キュイジーヌ
料理は、地中海の感性と日本の四季の食材を掛け合わせたプルセル・キュイジーヌです。フランス料理を礎に、日本の魚や野菜、海藻、柑橘を使い、甘みと塩味が組み合う「シュクレ・サレ」や酸味の使い方で味わいを引き出します。
料理長は鈴木孝徳です。2011年にひらまつへ入社し、「サンス・エ・サヴール」の副料理長を経て、2024年に料理長へ就任しました。この店は、2002年に開業して20年以上続いた「サンス・エ・サヴール」が、フランス・モンペリエにある「ジャルダン・デ・サンス」の名を冠したものです。
モンペリエの「ジャルダン・デ・サンス」は、1988年にジャック&ローラン・プルセル シェフが開業し、10年後にミシュランガイドで三つ星の評価を受けました。2021年には、旧市街の五つ星ホテル「オテル・リシェ・ド・ベルヴァル」内へ移転しています。
くろねこメモ
地上153mのダイニングで、昼は皇居の緑、夜は夜景を見ながらコースを食べられます。
- 昼の皇居の緑か、夜の夜景か
- 平日限定のコースに合わせて日を決めるか
- ダイニングで食べるか、個室にするか
- ラウンジで食後酒まで時間を取るか
出典
確認日時:2026年10月30日15時52分時点






