観光物産展「第5回 岐阜 下呂・中津川 里山マルシェ」が、11月6日(金)から8日(日)までJR東京駅B1の改札内、グランスタ東京のイベントスペース「スクエア ゼロ」で開かれます。時間は各日11:00から19:00まで、下呂市の5事業者と中津川市の13事業者の商品が並び、中津川栗きんとんは1個から買えます。
| 名称 | 第5回 岐阜 下呂・中津川 里山マルシェ |
|---|---|
| 期間 | 2026年11月6日(金)から11月8日(日)まで |
| 時間 | 各日11:00〜19:00 |
| 会場 | JR東京駅B1(改札内)グランスタ東京 イベントスペース「スクエア ゼロ」 |
| 販売 | 下呂市の5事業者、中津川市の13事業者の各商品 |
| 主催 | 下呂・中津川広域観光振興協議会(事務局:中津川市観光課) |
中津川栗きんとんは市内全13店舗分がそろい、1個から買える
中津川市から並ぶ「中津川栗きんとん」は、厳選した国産栗と砂糖のみを使用し、一つひとつ茶巾絞りにした和菓子です。中山道の街道文化の中で作られてきた中津川市の銘菓で、市内全13店舗分がこのマルシェにそろいます。
マルシェでは1個から購入できるため、店ごとに異なる味わいを食べ比べられます。松月堂の「栗苞(くりづつみ)」は、栗きんとんを葛で包んだもっちり食感の和菓子で、冷やして食べる形がすすめられています。
このほか、栗を使った羊羹やカステラ、創作菓子など、各和菓子店の品も販売します。中津川市の栗菓子は秋に全国から観光客が足を運ぶ品で、今回は東京駅の改札内で3日間だけ買える形になります。


下呂からは6年連続日本一のブランド米と、雪の下で育つ飛騨の茶
下呂市から並ぶ、まん丸屋の「銀の朏(ぎんのみかづき)」は、6年連続日本一を獲得したブランド米です。粒が大きいことが特徴で、下呂市は良質な水で農産物を育ててきた土地です。
KINHIDA の「金飛騨茶"57577"」は、およそ500年前、芭蕉と並ぶ三大放浪詩人であった宗祇によって始まった飛騨の山奥の茶生産によるものです。雪の下で育つ茶葉はクセがなく、澄んだ味わいとされています。
このほかにも、下呂市郷土食の朴葉(ほおば)味噌、地元産の原料を使ったこんにゃくが並びます。飛騨地域の伝統人形である「さるぼぼ」のシールも販売します。


会場はJR東京駅B1の改札内、下呂温泉と馬籠宿のある2市が連携
会場はJR東京駅B1の改札内、グランスタ東京のイベントスペース「スクエア ゼロ」です。期間は11月6日(金)から8日(日)までの3日間で、時間は各日11:00から19:00までです。
下呂市は日本三名泉の一つである下呂温泉を持ち、中津川市は江戸時代の面影を残す中山道の宿場町「馬籠宿(まごめじゅく)」を有します。中津川市から下呂市までは車で約1時間の距離です。
近い将来、リニア中央新幹線の岐阜県駅が中津川市に設置され、品川から中津川までが約60分で結ばれます。この2市が連携して特産品を紹介する観光物産展で、今回が第5回です。



くろねこメモ
中津川栗きんとんが市内全13店舗分そろい、1個から買えるので、店ごとの味を並べて選べます。
- 栗きんとんを1店に絞るか、食べ比べにするか
- 和菓子だけにするか、米や茶も一緒に買うか
- 平日の金曜に行くか、土日に行くか
- 改札内なので、旅行や出張の行き帰りに寄るか
出典
確認日時:2026年10月30日11時48分時点
- 下呂・中津川広域観光振興協議会のプレスリリース(PR TIMES、2026-10-30)
- 提供:下呂・中津川広域観光振興協議会







