ホテル金沢で香箱蟹会席付き宿泊プラン、11月7日から12月27日まで

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ホテル金沢「香箱蟹会席」

石川県金沢市の「ホテル金沢」で、香箱蟹会席が付く1泊2食付きの宿泊プランが、2026年11月7日(土)から12月27日(日)チェックインまで販売されます。料金は1泊1名17,000円からで、夕・朝食付、消費税・サービス料込です。夕食は1階レストラン「DINING TSUZUMI」で、予約時に開始時間を伝えます。

名称 香箱蟹会席付き宿泊プラン
対象期間 2026年11月7日(土)から12月27日(日)チェックインまで
提供時間 チェックイン日の17:00から22:00まで(最終入店21:00)
料金 1泊1名 17,000円から(夕・朝食付/消費税・サービス料込)
提供場所 ホテル金沢 1階レストラン「DINING TSUZUMI」(石川県金沢市堀川新町1番1号)
予約 TEL 076-223-1111。電話またはオンラインで受け付け

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蟹味噌・内子・外子まで使う香箱蟹のフルコース、姿盛りは手作業で仕込む

香箱蟹は雌のズワイガニです。このプランの夕食は、濃厚な蟹味噌、未成熟卵の「内子」、プチプチとした食感の「外子」を余すことなく使うフルコースです。

名物の「姿盛り」は通称「蟹面」と呼ばれ、熟練の職人が手作業で仕込みます。ほかに香箱真丈の蕪みぞれ仕立て、香箱蟹と能登しいたけの春巻き、香箱蟹餡かけ海鮮茶碗蒸し、香箱蟹の炊き込みご飯が並びます。

蟹以外の品もあります。前菜は北陸の珍味7種盛りで、焼き胡麻豆腐、菊花と木ノ子のお浸し、イカこのわた和え、栄螺エスカルゴ風、鯖棒寿司、酢蓮根明太子射こみ、香箱内子奉書巻が入ります。御造りは冬の味覚3種盛りで、昆布締めにした真鱈の身に炒った真鱈の卵をまぶす能登の郷土料理「タラの昆布〆の子付け」、能登ぶり、北陸甘海老です。温物は金沢名物の鴨治部煮、デザートはフルーツどら焼きです。仕入れなどの状況により内容が変わる場合があります。

販売は11月7日から12月27日チェックインまで、1泊1名17,000円から

このプランは、北陸のズワイ蟹漁の解禁に合わせて売り出されます。対象期間は2026年11月7日(土)から12月27日(日)のチェックインまでです。

料金は1泊1名17,000円からで、夕・朝食付、消費税・サービス料込です。夕食の提供はチェックイン日の17:00から22:00までで、最終入店は21:00です。希望する夕食の開始時間は、予約時に伝えます。

夕食の場所は、ホテル1階のレストラン「DINING TSUZUMI」です。予約と問い合わせは TEL 076-223-1111 で、電話またはオンラインで受け付けます。

朝食は40種類以上のブッフェ、客室は「武家屋敷」がコンセプト

朝食は、和洋あわせて40種類以上のブッフェです。旬の味覚や日本海で獲れた海の幸、能登里山の恵みが並び、地元の食材「じわもん」を使います。金沢の地に受け継がれる調理法で仕上げます。

客室は「武家屋敷」をコンセプトに、加賀五彩を加えた和モダンなデザインです。70平米のラグジュアリースイートのほか、トリプル仕様にも変えられて3名で泊まれるツインプラスの部屋があります。

ホテル金沢の所在地は石川県金沢市堀川新町1番1号で、開業は2008年5月1日です。

くろねこメモ

蟹味噌も内子も外子も一度に出てくる会席が、2か月弱だけ組まれます。

  • 11月の解禁直後に行くか、12月の週末にするか
  • 夕食の開始時間を何時で申し込むか
  • 3名で泊まるならツインプラスの部屋にするか
  • 翌朝のブッフェまで含めて、何時に出発するか

出典