金沢・近江町市場前のCoilで細巻き寿司作り、10月からセットが3種に

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細巻き寿司を自分の手で完成させて食べる、体験型レストラン「Coil」

石川県金沢市の「かなざわはこまち」2階にある「Coil」で、細巻き寿司と軍艦巻きを自分で作る「おかもちセット」が2026年10月1日(木)から3種類になります。2,400円(税込)から4,800円(税込)で、どれも寿司ネタ5皿、細巻き寿司2本分、軍艦巻き3貫分が付きます。

刷新日 2026年10月1日(木)
場所 Coil(石川県金沢市袋町1-1 かなざわはこまち2F)
営業時間 11:00〜21:30(L.O 21:00)
料金 海(Sea)2,400円(税込)/海と茶(Sea & Tea)3,500円(税込)/海と茶と金(Sea, Tea & Gold)4,800円(税込)
セット内容 寿司ネタ5皿、細巻き寿司2本分、軍艦巻き3貫分(3種類とも共通)
アクセス JR北陸新幹線 金沢駅から徒歩15分

空席とコースを見るCoilの席の空きとメニューは、食べログで確認できます。Coilの予約ページを見る(食べログ)

3つのセットで変わるのは、味噌汁と天ぷら盛り合わせと抹茶体験

3種類のセットは、いずれも選べる寿司ネタ5皿、細巻き寿司2本分、軍艦巻き3貫分が共通の中身です。海(Sea)は2,400円(税込)で、その3つだけの構成になります。海と茶(Sea & Tea)は3,500円(税込)で、お味噌汁と抹茶体験が加わります。海と茶と金(Sea, Tea & Gold)は4,800円(税込)で、お味噌汁、天ぷら盛り合わせ、抹茶体験まで付きます。これまで1種類だったセットが3種類に増え、細巻き寿司を作れる本数はどのセットでも2本になります。値段の差はお味噌汁、天ぷら盛り合わせ、抹茶体験の有無で決まる形です。

本鮪や能登ふぐを含む約50種類のネタから5皿を選ぶ

寿司ネタは鮮魚、肉・チーズ・玉子、野菜、珍味など約50種類あり、そこから5皿を選びます。本鮪、能登ふぐ、のどぐろのほか、ローストビーフ、カマンベールチーズ、パプリカ昆布締めといった和洋の具材が並びます。選んだネタを使って、細巻き寿司と軍艦巻きを自分の手で作って食べます。細巻き寿司が2本になることで、1本ずつ違う組み合わせを試せます。どのネタを細巻き寿司に使い、どのネタを軍艦巻きにのせるかを決めるところから食事が始まります。

能登和牛のステーキや能登豚の角煮はアラカルトで足せる

アラカルトには「能登和牛A5等級ステーキ」「能登豚の角煮」「能登いしる漬け 鶏のから揚げ」など、北陸・能登の食材を取り入れた料理があります。ネタやシャリの追加、抹茶体験などのオプション、食後のデザートもそろっています。2,400円(税込)のセットが加わることで、気軽に寿司作りだけを楽しむか、気になる一品を足すかを選べる形になります。店は近江町市場の目の前にある「かなざわはこまち」の2階で、JR北陸新幹線 金沢駅から徒歩15分です。営業時間は11:00から21:30まで、ラストオーダーは21:00です。

くろねこメモ

寿司ネタ5皿を選び、細巻き寿司2本と軍艦巻き3貫を自分の手で巻いて食べる一食です。

  • 味噌汁と抹茶体験まで付けるか、寿司だけにするか
  • 天ぷら盛り合わせのあるセットにするか
  • 細巻き2本を同じネタにするか、変えるか
  • 能登の料理をアラカルトで足すか
  • 近江町市場を回る前にするか、後にするか

出典

確認日時:2026年9月30日18時02分時点