東京都江東区のシンボルプロムナード公園 セントラル広場で、2026年10月17日(土)11:00から17:30まで「第7回ハンガリーフェスティバル2026」が開かれます。グヤーシュスープ、ラーンゴシュ、クルトゥシュカラーチなどのキッチンカーが並びます。雨天決行で、荒天の場合は翌18日開催にて調整します。
| 開催日 | 2026年10月17日(土) |
|---|---|
| 時間 | 11:00〜17:30 |
| 会場 | シンボルプロムナード公園 セントラル広場(東京都江東区青海1丁目1) |
| アクセス | 台場駅より徒歩約8分、東京国際クルーズターミナル駅より徒歩約6分 |
| 雨天時 | 雨天決行(荒天の場合は翌18日開催にて調整) |
| 主催 | ハンガリー大使館/リスト・ハンガリー文化センター |




提供:駐日ハンガリー大使館
グヤーシュスープとラーンゴシュのキッチンカーが並ぶ
会場にはグヤーシュスープ、ラーンゴシュ、クルトゥシュカラーチなどのハンガリー料理が集まります。今年はキッチンカーの台数を増やし、パラチンタとケニェールラーンゴシュが初めて参加します。
物販ブースでは、ハンガリーワイン、はちみつ、パプリカパウダーが並びます。刺繍や小物、化粧品も販売します。
食べものと買いものが同じ広場にあるため、スープを食べてから土産を選ぶ形で回れます。
ステージは11時から17時30分まで
ステージは11時から17時30分まで続きます。司会はインスタントジョンソンのスギ。です。
ハンガリーから来日するのは、ピアニストのバログ・アレクサンドラ、ジャズの歌・ピアノのダム・レナータ&コーニャイ・ティボル デュオ、伝統楽器ターロガトー奏者のテレーク・ヨージェフ、民族楽団のバイコー楽団です。
日本で活動する出演者も加わります。民族舞踊グループの踊り部・東京まるる、楽団のフォークアンサンブルチコーシュ、テケレー奏者の高久圭二郎、民族舞踊ダンサーの山口智彦・山口梨恵、合唱の所沢フィーニュ少年少女合唱団、古館由佳子とジプシーレディース、墨絵パフォーマンスの小林東雲、東京ハンガリー学校の子供達が出演します。
台場駅から徒歩8分、体験ブースとスタンプラリーも
会場はシンボルプロムナード公園 セントラル広場のウエストプロムナードゾーンで、住所は東京都江東区青海1丁目1です。台場駅より徒歩約8分、東京国際クルーズターミナル駅より徒歩約6分です。
ハンガリー発祥のスポーツであるテーブルバレーボールの体験ブース、コモンドール犬やプーリー犬に会えるふれあいコーナー、刺繍やハンガリー語講座のワークショップ、ルービックキューブのブースが予定されています。スタンプラリーは先着100名です。
1956年ハンガリー革命から70周年にあたる今年は、ロバート・キャパ賞を受賞した写真家ジョン・サドヴィの作品が日本で初めて公開されます。昨年は約7,000人が来場しました。
くろねこメモ
グヤーシュスープからクルトゥシュカラーチまで、1日で食べ歩ける広場です。
- スープから始めるか、クルトゥシュカラーチで締めるか
- ステージの時間に合わせるか、昼前に着くか
- ワインやパプリカパウダーを持ち帰るか
- 子どもとワークショップまで回るか
- 荒天なら18日に回すか
出典
確認日時:2026年9月26日16時57分時点







