ひょうご北摂5市町の特産品がKITTE大阪に、青野ダム貯蔵酒の即売会も

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「ひょうご北摂魅力いっぱいフェア」の発表に掲載された画像

JR大阪駅西口改札直結のKITTE大阪2階で、ひょうご北摂5市町の特産品が10月26日(月)まで並びます。三田市の黒豆くず餅から宝塚市の乙女餅まで、市町ごとに週替わりで入れ替わります。10月4日(日)には、青野ダムの堤体内で熟成させた地酒の試飲・販売もあります。

催事名 ひょうご北摂魅力いっぱいフェア
期間 2026年10月26日(月)まで
時間 各日11:00~20:00
会場 KITTE大阪2階 兵庫県おみあげ発掘屋大阪出張店 特設スペース(大阪市北区梅田3-2-2)
出店 三田市・川西市・猪名川町・伊丹市・宝塚市の5市町が週替わり
即売会 青野ダム貯蔵酒の試飲・販売は10月4日(日)、数量限定

三田の黒豆くず餅から宝塚の乙女餅まで、5市町が週替わり

出店は市町ごとに入れ替わります。先頭は三田市で、9月30日(水)から10月5日(月)まで。黒豆くず餅が並びます。

10月7日(水)から10月12日(月)までは、川西市と猪名川町の2市町です。川西市は妙見エール、猪名川町はしい茸の佃煮を出します。

10月14日(水)から10月19日(月)までは伊丹市で、酒粕ドレッシングが並びます。最後は宝塚市で、10月21日(水)から10月26日(月)まで乙女餅を出します。各市町は、このほかにも人気商品や新商品を持ち込みます。

10月4日だけ、青野ダムの中で熟成させた地酒を売る

青野ダム貯蔵酒の限定即売会は、10月4日(日)の1日だけです。青野ダムの堤体内で熟成させた「ひょうご北摂の地酒」を、試飲と販売の両方で出します。

ダムの内部は、年間を通じて約16℃の一定温度と暗所環境が保たれています。酒の熟成に適した環境で寝かせた地酒を、数量限定で売ります。

今年は新しい銘柄も加わります。昨年は販売開始から約1時間で完売しました。

会場はJR大阪駅西口改札直結、各日11時から20時まで

会場はKITTE大阪2階の「兵庫県おみあげ発掘屋大阪出張店」特設スペースです。住所は大阪市北区梅田3-2-2で、JR大阪駅の西口改札から直結しています。

開いている時間は各日11:00から20:00までです。期間は9月30日(水)から10月26日(月)までの約1か月間あります。

ひょうご北摂と呼ばれるのは、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町の5市町です。この5市町が週替わりで入れ替わるため、同じ会場でも訪ねる週によって並ぶ品が変わります。

くろねこメモ

青野ダムの堤体内で熟成させた地酒を売るのは、10月4日(日)の1日だけです。

  • 地酒の日に合わせるか、目当ての市町の週に行くか
  • 黒豆くず餅と乙女餅、どちらの週に寄るか
  • 数量限定の地酒に並ぶか、特産品だけを見るか
  • 夕方に寄るか、昼のうちに回るか

出典