三重県産の紅葉鯛が並ぶ秋のディナービュッフェ グランドメルキュール伊勢志摩

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秋のディナービュッフェの紹介に掲載された画像

三重県志摩市の「グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ」で、9月26日(土)から11月30日(月)まで秋のディナービュッフェを食べられます。南伊勢町の生産者から直接仕入れた紅葉鯛のお造りや潮仕立て、伊勢茶モンブランが並びます。料金はオールインクルーシブのプランに含まれ、素泊まりプランは対象外です。

ビュッフェ 秋のディナービュッフェ(ビュッフェレストラン「Le Sensoriel(ル・サンソリエル)」)
期間 2026年9月26日(土)から11月30日(月)
時間 完全3部制(各90分)。17:00から18:30、18:30から20:00、20:00から21:30
料金 オールインクルーシブのプランに含む。素泊まりプランは対象外
申し込み The Matoya Villageの焼き芋イベントは各回先着15名。ホテル到着後にフロントのQRコードから申し込む
会場 グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ 2階 ビュッフェレストラン「Le Sensoriel」(三重県志摩市磯部町的矢字笠取939番地6)

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南伊勢町から直接仕入れる紅葉鯛を、お造りと潮仕立てで

春の桜鯛に対し、秋に旬を迎える真鯛は「紅葉鯛」と呼ばれます。水温が下がり始める秋に向けてたっぷりと餌を食べることで、身に脂と甘みが乗ります。

ホテルは、真鯛の養殖が盛んな南伊勢町で養殖業を営む生産者から、紅葉鯛を直接仕入れます。ビュッフェにはお造りのほか、鯛の身とあらから引き出した旨みに地元産わかめを合わせた「地元産わかめと紅葉鯛の潮仕立て」が並びます。

三重の地酒「八兵衛」と「半蔵」も提供され、潮仕立てと合わせて飲み比べられます。

伊勢茶モンブランや大学芋、三重県産豚のバーガーも

デザートの「伊勢茶モンブラン」は、苺のモンブランに伊勢茶パウダーをあしらったものです。ライブキッチンで仕上げます。三重県産はちみつを使った大学芋も並びます。

料理では、三重県産豚のパティをトリュフソイソースで仕上げた「グラフォアバーガー」、伊勢のソウルフードをイメージした「鉄板ナポリタン(伊勢市ソウルフード風)」、あおさを合わせた「あおさ塩やきそば」が出ます。

ほかに、伊勢茶を練り込んだ「伊勢茶コロッケ」、三重県産「伊勢の国健康豚」を煮込んだ「伊勢の国健康豚の煮物」もあります。時期や仕入れ状況により、食材の内容や産地が変更になる場合があります。

夕食は完全3部制で各90分、17:00から18:30、18:30から20:00、20:00から21:30の3回です。

土曜の夜は焚火の焼き芋、紅葉アートやサイクリングも

ホテル敷地内の「The Matoya Village」では、10月3日(土)・10日(土)・17日(土)・24日(土)・31日(土)と、11月7日(土)・14日(土)・21日(土)・28日(土)に焼き芋のイベントが開かれます。一般の流通に乗りにくい規格外のさつまいもを焚火で焼き、目の前でキャラメリゼにして出します。あんバターやあおさ塩のトッピングも合わせられます。

伊勢茶に「いなかあられ」を浮かべたドリンクも提供されます。時間は第1部が19:00から19:30、第2部が19:30から20:00で、各回先着15名です。ホテル到着後にフロントでQRコードから申し込みます。

木育キッズスペース「的矢の杜」では、10月1日(木)から11月30日(月)まで「みんなで育てる木」を実施します。紅葉型の用紙に「私の秋見つけた」をテーマに書いて貼り付け、みんなで1つの紅葉の木を完成させる企画です。

ホテルではモビリティバイクのレンタルもあり、地元をよく知るスタッフがすすめる周遊コースを紹介しています。ペダルをこがず、アクセル操作で走行できます。

くろねこメモ

南伊勢町から直接届く紅葉鯛が、お造りと潮仕立てで同じ台に並びます。

  • 紅葉鯛をお造りで取るか、潮仕立てで取るか
  • 地酒の「八兵衛」と「半蔵」、どちらから飲むか
  • 焼き芋の土曜に合わせて泊まるか、平日にするか
  • 夕食の3部制のうち、どの時間を選ぶか

出典