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上越・うみてらす名立で「甘エビ祭り」 甘えび汁やクリームコロッケ、和菓子8店も

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「甘い誘惑!甘うまフェア」の案内に掲載された画像

新潟県上越市の道の駅うみてらす名立で、名立漁港で水揚げされる甘えびを買い、その場で味わえる「甘エビ祭り」が11月29日(日)まで開かれています。1階の食彩鮮魚市場に甘えび汁や甘えび寿司、甘えびクリームコロッケが並び、9月27日(日)までは上越地域8店舗の和菓子も一緒に買えます。

会場 道の駅うみてらす名立(新潟県上越市名立区名立大町4280-1)
甘エビ祭りの期間 2026年11月29日(日)まで
和菓子フェアの期間 2026年9月27日(日)まで
主な内容 名立産甘えびの販売・提供、甘えびを使った料理・商品の販売、甘えび重さ当てイベント、上越地域8店舗の和菓子販売
営業時間 物産館1階 鮮魚市場・うまいもん横丁 9:00から18:00/海鮮レストラン 海のだいどこや 11:00から15:00(ラストオーダー14:30)と17:00から21:00(ラストオーダー20:30)
和菓子フェアの参加店 山川製菓店、和菓子処伊藤飴店、御母家、岡金菓子店、三野屋本店、かなざわ総本舗、竹内泰祥堂、笹川菓子店

宿泊プランを見るうみてらす名立 ホテル光鱗の宿泊プランと空室は、じゃらんnetで確認できます。ホテル光鱗の宿泊プランを見る(じゃらんnet)

1階の鮮魚市場で甘えび汁、甘えび寿司、クリームコロッケ

名立漁港で水揚げされる甘えびは、新潟では「南蛮エビ」とも呼ばれます。フェアの間は1階の食彩鮮魚市場で甘えびそのものを売るほか、「甘えび汁」と「甘えび寿司」をその場で食べられます。

うみてらす名立オリジナルの「甘えびクリームコロッケ」は、クリームに甘えびを合わせた一品で、家で食べる用にも売られています。土曜・日曜・祝日には甘えびの重さ当てイベントなど、参加型の企画も予定されています。

2階のレストランと湯上がりキッチンでは甘えびクリームコロッケカレー

甘エビ祭りの期間中は、物産館2階の海鮮レストラン「海のだいどこや」と、名立の湯ゆらら2階の湯上がりキッチン「夕日てらす」でも名立産甘えびの料理が出ます。「甘えびクリームコロッケカレー」はその一つです。

どちらの営業時間も11:00から15:00(ラストオーダー14:30)と、17:00から21:00(ラストオーダー20:30)です。

上越8店の和菓子は9月27日(日)まで、鮮魚市場に集まる

同時に開かれる「和菓子フェア」では、上越地域8店舗の菓子を食彩鮮魚市場に集めて売ります。山川製菓店の3種どら焼きとレモンケーキ、和菓子処伊藤飴店の塩ようかんと塩サブレ、御母家の塩大福と自然薯どらやき、岡金菓子店のきぬたとラブリーなどです。

三野屋本店の越後の虎と継続だんご、かなざわ総本舗の出陣餅と情けの塩最中、竹内泰祥堂のカステーラ4種、笹川菓子店の4種まんじゅうも並びます。普段はそれぞれの店で売られている菓子を、一つの売り場で選べます。

くろねこメモ

甘えびのクリームコロッケは家で食べる用も売られているので、鮮魚市場で甘えびを選ぶついでに持ち帰るのが良さそうです。和菓子フェアは9月27日(日)までと短いので、両方をそろえたいなら9月中に行くことになります。

出典