長崎県の佐世保駅と九十九島パールシーリゾート、長崎市のグラバー園と長崎駅で、9月19日(土)の「九十九島せんぺいの日」に『九十九島せんぺい』の2枚組が配られます。数は合わせて限定5,000セットで、なくなり次第終わります。
| 実施日 | 2026年9月19日(土) |
|---|---|
| 配布 | 九十九島せんぺい2枚組(限定5,000セット、なくなり次第終了) |
| 佐世保の会場 | 佐世保駅 9:30~11:30予定(1,000セット)、九十九島パールシーリゾート 10:00~11:30予定(1,000セット) |
| 長崎の会場 | グラバー園 14:00~16:00予定(1,000セット)、長崎駅コンコース 15:00~17:00予定(2,000セット) |
| 商品の価格 | 九十九島せんぺい 8枚入756円(税込)、12枚入1,080円(税込) |
午前は佐世保駅とパールシーリゾート、午後はグラバー園と長崎駅
午前は佐世保で配ります。佐世保駅(佐世保市三浦町21-1)は9時30分から11時30分の予定で1,000セット、九十九島パールシーリゾート(佐世保市鹿子前町1008)は九十九島商店と九十九島海鮮市場の付近で、10時から11時30分の予定で1,000セットです。
午後は長崎市に移ります。グラバー園(長崎市南山手町8-1)は14時から16時の予定で1,000セット、JR長崎駅のコンコースは15時から17時の予定で2,000セットです。
各会場には、佐世保市出身の俳優、橘 里依さんも参加する予定です。時間はどれも予定で、進行によって前後する場合があります。


亀の甲羅の六角形にピーナッツ、1951年生まれの佐世保の菓子
『九十九島せんぺい』は1951年に佐世保で生まれた菓子です。形は縁起物の海亀の甲羅をかたどった六角形で、散りばめたピーナッツは九十九島の大小の島影を表しています。「煎餅」を方言の「せんぺい」のまま、ひらがなで名前にしています。
店で買うときは、8枚入が756円(税込)、12枚入が1,080円(税込)で、18枚・24枚・36枚・48枚入もあります。九十九島せんぺいを粉にし、千葉県八街産のピーナッツと一緒に生地に練り込んだ「九十九島せんぺいフィナンシェ」は、5個入1,080円(税込)、10個入2,160円(税込)です。
佐世保市松浦町の九十九島ビル1階に「九十九島せんぺい本舗」があり、営業時間は9時30分から18時、休みは元日です。
くろねこメモ
佐世保で生まれた六角形の『九十九島せんぺい』を、駅やグラバー園で2枚組で試せる一日です。
- 午前の佐世保と午後の長崎、どちらの会場に行くか
- 本舗で買うなら、せんぺいかフィナンシェか
出典
確認日時:2026年9月18日19時19分時点
- 株式会社九十九島グループのプレスリリース(PR TIMES、2026-09-11)
- 公式 九十九島せんぺい本舗
- 提供:株式会社九十九島グループ







