大丸東京店に和菓子茶寮の九九九、27日まで「どららすく」8枚400円

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大丸東京店に出店する「La BiTea × 九九九」のリリースに掲載された画像

JR東京駅八重洲北口直結の大丸東京店1階で、六本木の和菓子茶寮「九九九」が10月21日(水)から27日(火)まで菓子を売ります。お茶ブランド〈La BiTea〉と作った焼き菓子「どららすく」は8枚入400円(税込)、どら焼き「こよみどら 栗」は1個520円(税込)です。

催事名 ウィークリー・セレクトスイーツ(出店名 La BiTea × 九九九)
会期 2026年10月21日(水)から27日(火)まで
会場 大丸東京店 1階 ウィークリー・セレクトスイーツ(東京都千代田区丸の内1-9-1。JR東京駅八重洲北口直結)
営業時間 大丸東京店の営業時間に準じる
どららすく 8枚入400円(税込、常温保存)。バラ売りと4種アソートの箱入り「四茶四様」もある
こよみどら 栗 1個520円(税込)。大丸東京店催事販売。商品は数量限定で、売り切れの場合がある

米粉の皮をもう一度焼いた「どららすく」、4種のお茶の香り

「どららすく」は、九九九のどら焼き「こよみどら」の米粉の皮にもう一度火を入れて焼き上げた焼き菓子です。そこへLa BiTeaのお茶の味と香りを重ねています。8枚入400円(税込)で、常温で保存できます。売り方はバラ売りと4種アソートの箱入りの2つです。

4種は、菫がスミレとベルガモット、桂香が金木犀、呵呵がカカオハスクとヘーゼルナッツ、山香が山椒と蜜柑で、山香は塩を効かせておつまみ風に仕上げています。この4つがセットになった箱入りが「四茶四様」です。

こよみどら 栗は1個520円、白いそぼろを雪に見立てる

「こよみどら 栗」は、先の催事で先行販売した品です。生地は米粉を使った焼きたてのどら焼きで、中身は和栗の餡、栗の甘露煮、栗バタークリームです。仕上げに自然薯餡を白いそぼろにしてたっぷりのせています。折り曲げた皮を標高の低い里山に、白いそぼろを降り積もる雪に見立てたどら焼きです。価格は1個520円(税込)で、大丸東京店の催事販売です。

La BiTeaの「白桃烏龍茶」も並びます。330ml 850円(税込)で、要冷蔵です。商品は数量限定のため、売り切れの場合があります。

会場は東京駅八重洲北口直結の1階、できたての菓子は六本木で

会場は大丸東京店1階の「ウィークリー・セレクトスイーツ」で、住所は東京都千代田区丸の内1-9-1、JR東京駅八重洲北口直結です。催事名はウィークリー・セレクトスイーツ、出店名はLa BiTea × 九九九で、会期は10月21日(水)から27日(火)までの7日間です。売り場の営業時間は大丸東京店の営業時間に準じます。

九九九は、出来立ての和菓子と淹れたての茶をコース仕立てで味わう和菓子茶寮です。オープンから10か月でミシュランガイドに掲載され、和菓子職人の藤田凱斗は和菓子職人として初めて「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」に選出されました。店は東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2Fにあり、営業時間は12:00から18:00まで(最終入店16:30)、定休日は月曜日と火曜日、カウンター8席です。できたての菓子はこの茶寮で味わえます。

くろねこメモ

どら焼きの皮をもう一度焼いたラスクが、東京駅の1階に7日間だけ並びます。

  • 4種アソートの箱にするか、1種をバラで買うか
  • どららすくだけにするか、栗のどら焼きも買うか
  • 手土産にするか、自分のお茶うけにするか
  • 27日までのどの日に東京駅へ寄るか

出典

確認日時:2026年10月21日17時24分時点