東京駅のカフェで十日町産魚沼コシヒカリの定食、11月5日から25日まで

※当サイトには広告が含まれています
「新潟県十日町市の棚田について」の節に掲載された画像

東京駅のJAPAN RAIL CAFE TOKYOで、11月5日(木)から11月25日(水)まで新潟県十日町市の企画が開かれます。十日町産魚沼コシヒカリに替えた焼鮭定食ととんかつ定食が各1,400円(税込)、妻有ポークの熟成ベーコンプレートが1,000円(税込)です。開催時間は全日8時から21時です。

催事名 いきたいまち とおかまち~つなぐ棚田遺産~
開催期間 2026年11月5日(木)から11月25日(水)まで
開催時間 8時から21時(全日)
会場 JAPAN RAIL CAFE TOKYO(JR東京駅 八重洲中央口改札外、GRAN TOKYO NORTH TOWER 1階)
期間限定メニュー 焼鮭定食1,400円(税込)/とんかつ定食1,400円(税込)/妻有ポークの熟成ベーコンプレート1,000円(税込)
共催 新潟県十日町市、株式会社JR東日本クロスステーション

店舗ページを見る会場のJAPAN RAIL CAFE TOKYO(食べログの掲載名はジャパン レール カフェ)の店舗情報は、食べログで確認できます。ジャパン レール カフェの店舗ページを見る(食べログ)

米を魚沼コシヒカリに替えた定食2品と、妻有ポークのベーコンプレート

期間限定で売られるのは、十日町市の棚田で収穫された十日町産魚沼コシヒカリ(新米)と、妻有(つまり)ポークを使ったメニューです。焼鮭定食ととんかつ定食は、お米を期間限定で「十日町産魚沼コシヒカリ」に変更して各1,400円(税込)、妻有ポークの熟成ベーコンプレートは1,000円(税込)です。焼鮭定食には銀鮭を使い、とんかつは店内で揚げます。

販売期間は11月5日(木)から11月25日(水)までで、なくなり次第終了です。販売状況により変更となる場合があります。妻有ポークは十日町市と津南町で生産される銘柄豚で、脂身は約32℃でとけます。

全国最多14地区の「つなぐ棚田遺産」がある十日町市

十日町市は越後山脈の麓にあり、東京駅から新幹線で約2時間です。2022年に農林水産省が全国271地区の棚田を「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」に認定し、十日町市からは市町村として全国最多の14地区が認定されました。棚田で育てられる「棚田米」は、手間暇かけて作られます。

2020年には、文化庁の日本遺産に「究極の雪国とおかまち―真説!豪雪地ものがたり―」が認定されています。市内には大地の芸術祭の清津峡トンネル、樹齢約100年のブナが並ぶ「美人林」、松之山温泉もあります。棚田では後継者不足や急傾斜地での維持管理の負担が課題になっており、認定された地区が保全に取り組んでいます。

会場は八重洲中央口の改札外、朝8時から夜9時まで

会場のJAPAN RAIL CAFE TOKYOは、JR東京駅八重洲中央口の改札外、GRAN TOKYO NORTH TOWER の1階にあります。開催時間は全日8時から21時です。期間中は店内の大型サイネージと店頭ディスプレイで、棚田を中心に十日町市の様子が流されます。

共催は新潟県十日町市と株式会社JR東日本クロスステーションです。

くろねこメモ

東京駅の改札外で、米を十日町産魚沼コシヒカリに替えた定食が11月25日まで食べられます。

  • 焼鮭定食ととんかつ定食、どちらにするか
  • 朝のうちに寄るか、夜の時間にするか
  • 定食にするか、ベーコンプレートにするか
  • 十日町市へ行く前に東京駅で寄るか

出典