軽井沢と東京の「そしじ」に秋メニュー、松茸すき焼セットは4,818円から

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秋のきのこすき焼

すき焼専門店「和牛すき焼 そしじ」の軽井沢本店、草津店、中目黒店、麻布十番店で、10月23日(金)から12月13日(日)まで秋メニューが出ます。松茸入りの秋茸のすき焼セットは1人前4,818円(税込)からで、注文は2人前からです。秋茸5種盛りは2,178円(税込)です。

実施店舗 和牛すき焼 そしじ 軽井沢本店、草津店、中目黒店、麻布十番店
提供期間 2026年10月23日(金)から12月13日(日)まで
秋茸5種盛り 2,178円(税込)
松茸すき焼セット 【上】1人前4,818円(税込)、【特】5,478円(税込)、【天】5,918円(税込)。2人前からの注文
松茸ご飯 並(二合)2,178円(税込)
一品料理 鰹のタタキ1,375円(税込)、秋刀魚梅煮935円(税込)、菊菜と松茸のお浸し858円(税込)

秋茸5種盛りは南部鉄器で焼いてから、残りをすき焼へ

秋茸5種盛りは、松茸、茶えのき、白まいたけ、しめじ、ひらたけの盛り合わせです。半分は牛脂をなじませた南部鉄器で焼いて前菜にし、酢橘または特製合わせ塩で食べます。残りはすき焼の具材に使います。価格は2,178円(税込)です。

松茸すき焼セットは、A5ランク黒毛和牛と松茸の入った秋茸のすき焼です。【上】は赤身で1人前4,818円(税込)、【特】も赤身で5,478円(税込)、【天】は霜降りで5,918円(税込)で、3種とも秋茸とそしじ卵が付きます。すき焼セットは2人前からの注文です。

鰹のタタキ、秋刀魚梅煮、菊菜と松茸のお浸し

鰹のタタキは、戻りガツオの表面をさっと炙り、大葉、ミョウガ、カイワレをのせています。大葉とミョウガは細い千切りです。ぽん酢で食べ、生姜とにんにくは好みで添えます。1,375円(税込)です。

秋刀魚梅煮は、秋刀魚をそしじオリジナルのすき焼割下と梅干しで煮含め、上に生姜をのせています。935円(税込)です。菊菜と松茸のお浸しは、松茸で取った出汁に菊菜(春菊)を浸し、上に松茸をのせています。858円(税込)です。

松茸ご飯は土鍋で二合、実施は4店舗

松茸ご飯は、昆布とかつおの合わせ出汁で茶えのきと白まいたけを土鍋で炊き込み、蒸らしのタイミングで松茸を加えています。並は二合で2,178円(税込)です。そしじでは、3,278円(税込)から和牛のすき焼をアラカルトで注文でき、和牛はへれ焼(ステーキ)でも食べられます。

秋メニューを出すのは4店舗です。軽井沢本店は長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢628で、営業時間は全日11:30から22:00まで(L.O.21:00)。草津店は群馬県吾妻郡草津町草津 字新田町27番地3で、全日11:30から23:00まで(L.O.22:00)です。中目黒店は東京都目黒区上目黒3丁目16-1コットンビル2F、麻布十番店は東京都港区麻布十番1-5-29 麻布十番レジデンス101で、この2店は月曜から金曜がランチ11:30から15:00まで(L.O.14:00)とディナー17:00から23:00まで(L.O.22:00)、土日祝は11:30から23:00まで(L.O.22:00)です。

くろねこメモ

秋茸5種の半分を南部鉄器で焼いて前菜にし、残りをすき焼に入れて食べられます。

  • 【上】【特】の赤身か、【天】の霜降りか
  • 焼いた秋茸は酢橘か、特製合わせ塩か
  • 松茸ご飯の二合を何人で分けるか
  • 一品料理は鰹のタタキか、秋刀魚梅煮か
  • 軽井沢か草津か、東京の2店にするか

出典