呉の20軒で地酒と牡蠣酒、10月31日にれんがどおり商店街で鏡開き

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呉って、酔い街 酒めぐり チラシ(表)

呉の地酒と瀬戸内の食材を使った料理を20軒の飲食店で出す「呉って、酔い街 酒めぐり」が始まります。2026年10月31日(土)16:00から17:30まで、れんがどおり商店街アーケード内の特設ステージで鏡開きと即興料理があります。牡蠣酒は11月2日から3月末まで13店舗で出します。

取組名 呉って、酔い街 酒めぐり
参画店舗 20軒
キックオフの日時 2026年10月31日(土)16:00〜17:30
キックオフの場所 れんがどおり商店街アーケード内 特設ステージ
牡蠣酒の提供 11月2日の牡蠣の解禁日から3月末まで、13店舗
主催 一般社団法人ツーリズムKURE

10月31日は鏡開きと即興料理、れんがどおり商店街の特設ステージで

キックオフセレモニーと特別イベントは2026年10月31日(土)の16:00から17:30までです。場所はれんがどおり商店街アーケード内の特設ステージです。

第1部は16:00から16:20までのキックオフセレモニーで、事業紹介と挨拶、鏡開き、地酒の振る舞いがあります。鏡開きに使うのは、呉市の六酒蔵「雨後の月」「華鳩」「千福」「白鴻」「宝剣」「三谷春」をブレンドした「呉六蔵ブレンド祝い酒」です。鏡開きの後、来場者にふるまわれます。

第2部は16:30から17:30までで、くれ観光特使の二人が登壇します。料理研究家リュウジとコワモテ料理長こと鷹林勲が、地酒にあう即興料理を作ります。リュウジは呉産の牡蠣を使い、呉の地酒に合うレシピを特設ステージで即興調理します。

「呉の牡蠣酒」は11月2日から、13店舗がそれぞれのアレンジで

「呉の牡蠣酒」(かきざけ)は、もともと呉市内の「本家鳥好」で出されていたメニューです。この元祖のレシピを学び、新たに13店舗がそれぞれのアレンジを加えて提供を始めます。

提供は牡蠣の解禁日である11月2日から、牡蠣のシーズンの3月末までです。事業そのものは通年で、地酒と旬を味わう取組として続きます。

参画の条件は4蔵以上の常時提供と勉強会、軒先には提灯

参画する店舗には条件があります。市内6蔵のうち4蔵以上の銘柄を常時提供すること、蔵元が推奨する保存方法を遵守すること、呉の地酒と食文化の勉強会を受講すること、そして「ペアリング(呉の地酒と地元食材を使用した料理)」と「利き酒(異なる蔵元の地酒3種以上)」のいずれか、又は両方を提供できることです。

これらをすべて満たした店舗は「牡蠣酒提供店」として紹介されます(参画は任意)。条件を満たした店舗は「呉の地酒店」として軒先に提灯を掲げるので、通りから見分けられます。

勉強会のためには公式ガイドブック「呉酒手帳」が作られました。ペアリングは、使う地酒の蔵元が食との相性を確認したうえで「蔵元お墨付きのペアリングメニュー」として出されます。呉市に点在する6蔵は「呉六蔵の会」という団体を新しく設立しました。

くろねこメモ

呉の6蔵をブレンドした祝い酒が、10月31日の鏡開きのあとにふるまわれます。

  • 10月31日の鏡開きから入るか、11月2日の牡蠣酒からにするか
  • ペアリングで頼むか、利き酒で3種を飲み比べるか
  • 元祖の店で飲むか、13店舗のアレンジを回るか
  • 第1部の鏡開きだけ見るか、第2部まで残るか

出典

確認日時:2026年10月26日22時48分時点