伊賀の鯖ずしや木曽岬のトマトジャム 近鉄百貨店四日市店で三重38事業者の物産展

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第3回みえアツマル物産展in近鉄四日市の様子

近鉄百貨店四日市店の5階催会場で、10月3日(土)と4日(日)に「第4回みえアツマル物産展in近鉄四日市」が開かれ、三重県内の38事業者が食品や工芸品を売ります。伊賀市の鯖ずし「寧々」は1本(8貫)6,480円、木曽岬町のフルーツトマトのトマトジャムは1個1,620円です。

期間 2026年10月3日(土)〜10月4日(日)
時間 10:00~17:30
会場 近鉄百貨店四日市店 5階催会場(近鉄四日市駅直結)
出店 三重県内の38事業者(うち初出店16者)
主な商品 鯖ずし「寧々」1本(8貫)6,480円、フルーツトマトのトマトジャム1個1,620円

伊賀の鯖ずし「寧々」と木曽岬のフルーツトマトのジャム

伊賀市の「鯖ずし小森」は、1キロを超える真鯖を選び、低温で熟成させた鯖ずし「寧々」を出します。道南産の求肥昆布で仕立てた1本8貫で、6,480円です。

木曽岬町の「花井トマトファーム」は、野菜ソムリエサミットの「全国サラダ野菜選手権」で最高金賞を受けたフルーツトマトを使ったトマトジャムを1個1,620円で出します。

今年は16の事業者が初めて出店し、洋食屋が作るニンジンサラダや、紀北町で作られた干物も並びます。会場では事業者が自分で売り場に立ち、商品の話を聞きながら買えます。

県内の商工会から38事業者、ヒノキのまな板や革製品も

出店は、木曽岬町、いなべ市、菰野町、伊賀市、多気町、大紀町、志摩市、みえ熊野古道など、県内各地の商工会の地域から集まる38事業者で、商品は480品です。食品のほか、革製品や陶器、三重県産の木材を使ったまな板やコースターもあります。

大紀町の「きのわ木工堂」はヒノキのまな板を1枚3,000円で出します。無垢の木をそのまま使ったまな板です。

会場の近鉄百貨店四日市店は近鉄四日市駅と直結しています。時間は両日とも10:00から17:30までです。

くろねこメモ

三重県内38事業者の品を、作った人から直接買える2日間です。

  • 鯖ずしを8貫1本で買い、家で何人で分けるか
  • トマトジャムと干物、どちらを先に見に行くか
  • 食べ物と一緒にヒノキのまな板も選ぶか

出典