名古屋・丸の内にフレンチ3店舗、ランチは12種類のデリプレート1,980円

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3店舗の名前を掲げた店舗看板

2026年10月26日(月)、名古屋市中区丸の内に「BISTRO DIA」と「SALON de M」が開業する予定です。11月2日(月)には同じ建物の2階に、10席のライブカウンターを持つ「Restaurant Live the DIA」が続きます。ランチは12種類のフレンチデリプレートが1,980円(税込)です。

店舗名 BISTRO DIA/SALON de M/Restaurant Live the DIA
所在地 愛知県名古屋市中区丸の内3-16-20(3店舗共通)
1階の開業予定 2026年10月26日(月)
2階の開業予定 2026年11月2日(月)
ランチ 12種類のフレンチデリプレート1,980円(税込)※追加は別料金
夜の営業 BISTRO DIAのディナーは17時30分から20時30分、SALON de Mは21時から

1階のランチはデリプレート1,980円、夜はおばんざい480円から

1階は時間帯で店が替わります。ランチとディナーは「BISTRO DIA」、21時からは「SALON de M」として営業します。開業は2026年10月26日(月)の予定です。

「BISTRO DIA」のランチは、12種類のフレンチデリプレートが1,980円(税込)です。プレートを中心に、追加料金でパスタ、魚料理、肉料理、デザートを組み合わせられます。

ディナーは17時30分から20時30分までです。ジビエ料理やパスタ、480円からのフレンチおばんざいが並びます。

21時からの「SALON de M」はお酒とおばんざい、生演奏は1日2回の予定

21時からは、同じ1階が「SALON de M」に替わります。セット料金で、お酒とともにカウンターの向こうに並ぶフレンチおばんざいから、好みのものを選べます。女将を務めるのは今野真希です。

1階ではピアノとサックスの生演奏を1日2回披露する予定です。席はカウンターで、時間帯によってビストロとサロンの2通りの使い方になります。

ディナーの営業は20時30分までで、21時からがサロンの時間になります。

2階の「Restaurant Live the DIA」は10席、コースは全10品

2階の「Restaurant Live the DIA」は、11月2日(月)の開業予定です。白を基調としたフルフラットのテーブルにIHを組み込み、10席のカウンターで一皿ずつ目の前で仕上げられます。1階から階段を上がった先には、吉野で育った樹齢220年の桜の幹を用いたダウンライトがあります。

料理は愛知、岐阜、三重の食材が中心です。コースの一例「愛知の大地と三河湾の恵みを味わう、季節のコース」は全10品で、3種の前菜から始まり、愛知のブランド豚「ヴィトン・保美豚」と岐阜の「信長柿」を使った西洋風麻婆豆腐、一色産の鰻を使ったシェフのスペシャリテ、西尾抹茶のマドレーヌや生チョコレートが続きます。コースの内容や食材、飲み物は提供例で、実際の内容は季節や仕入れの状況によって変わります。

ペアリングは、アルコールを総支配人・シニアソムリエの新美晃、ノンアルコールを総料理長の水口大輔が担当します。地元・常滑のワインを常滑焼の酒器で味わう組み合わせも提供例の一つです。

くろねこメモ

2階の10席のカウンターでは、料理が一皿ずつ目の前で仕上げられます。

  • 10月26日の1階に行くか、11月2日の2階を待つか
  • ランチのプレートに何を追加するか
  • 夜は食事にするか、21時からの一杯にするか
  • ペアリングをお酒にするか、ノンアルコールにするか

出典

確認日時:2026年10月22日18時52分時点