さいたま市大宮で魚津産紅ズワイガニが1杯5,000円、10月28日と29日に販売

※当サイトには広告が含まれています
大きな個体の魚津産紅ズワイガニ

2026年10月28日(水)と29日(木)、さいたま市大宮区の「まるまるひがしにほん東日本連携センター」1階で「出張!魚津蟹騒動in大宮」が開かれます。富山県魚津市から届く紅ズワイガニは、大サイズを浜茹でしたものが数量限定で1杯5,000円(税込)です。数量限定の商品は事前予約を受け付けています。

催事名 出張!魚津蟹騒動in大宮
会場 まるまるひがしにほん東日本連携センター1階(埼玉県さいたま市大宮区大門町1-6-1)
開催日 2026年10月28日(水)・29日(木)
時間 両日11:00〜19:00
紅ズワイガニ 1杯5,000円(税込)※数量限定
予約 数量限定の商品は事前予約を受付中

浜茹でにした大サイズの紅ズワイガニが1杯5,000円

目玉は漁港直送の紅ズワイガニです。有限会社魚政魚問屋の協力でなるべく大型の個体をそろえ、競りの後すぐに浜茹でした状態で売られます。価格は1杯5,000円(税込)で、数量限定です。

紅ズワイガニの漁は9月に解禁し、本格的なシーズンに入りました。漁場は魚津港から近く、水揚げ後はすぐに荷捌き施設へ運ばれます。魚津のカニ籠漁師は甲羅の硬い大型の個体を獲るため、身が詰まった紅ズワイガニが多く市場に並びます。

富山県水産情報システムによると、2026年8月時点の紅ズワイガニの漁獲量は魚津が約64トンで、全体の57.2%を占めました。次いで滑川が約20トンで18.2%、新湊が約17トンで15.8%と続きます。ただし出漁や仕入れの状況によっては、確保が難しい場合があります。

魚津ます寿司・一段は2,400円、ホタルイカとバイ貝の加工品も並ぶ

「魚津ます寿司・一段」は厚切りのマスがのり、酢飯には富山県産米が使われています。富山県鮭鱒漁業協同組合・ケイソン冷蔵から直接仕入れ、数量限定で売られます。会場での価格は2,400円(税込)です。

魚津漁業協同組合が開発した「ほたるいかの醤油漬け(冷凍・80g)」は700円(税込)で、解凍すると刺身の感覚で食べられます。同じ漁協の「釜上げホタルイカ(冷凍・200g)」は1,000円(税込)、「ゲンゲの唐揚げ(冷凍)」は600円(税込)です。ゲンゲは水深200メートルの深海にいる魚で、癖のない白身です。

創業70年を超える海産物専門店「越中魚津しおもん屋ハマオカ海の幸」からは、「ほたるいか素干し」500円(税込)、「ほたるいか沖漬け(冷蔵)」と「ほたるいか黒作り(冷蔵)」が各750円(税込)、「バイ貝の旨煮」1,050円(税込)が届きます。1947年創業のかまぼこ専門店「鮨蒲本舗河内屋」のスティックかまぼこ「棒S」は、「元祖スティックチーズ(冷蔵)」と「富山湾しろえび(冷蔵)」が各860円(税込)です。

市場に出回らない「加積りんご」は1袋(5個入り)1,500円

魚津市加積地区で育てられた「加積りんご」は、ふだん農家の庭先などで直売されるため、ほとんど市場に流通しません。東北地方と比べて春が早く開花も約2週間早い一方、実を熟すために寒さにさらす必要があるため収穫は約2週間遅く、計約4週間長く樹上で育ちます。糖度が高く、香りや食感もよいりんごに仕上がります。

会場では「冨居幹生りんご園」から仕入れた加積りんごが並びます。1袋(5個入り)1,500円(税込)、バラ売りは1個300円(税込)です。袋売りもバラ売りも、それぞれ数に限りがあります。

加積りんごを使った「加積りんごパイ」も売られます。株式会社昌栄堂が開発した商品で、2019年にANAの国際線機内食に富山県で初めて採用されました。パイの中のりんご餡には果肉の食感が残っています。「加積りんごパイ・5個入り」は1,512円(税込)で、会場では若干数の試食が用意されます。

くろねこメモ

競りの後すぐに浜茹でした紅ズワイガニが、大サイズで1杯5,000円(税込)です。

  • 28日に行くか、29日に行くか
  • 紅ズワイガニを予約しておくか、売り場で選ぶか
  • ます寿司とホタルイカ、どちらを持ち帰るか
  • りんごは1袋にするか、バラで1個ずつにするか

出典

確認日時:2026年10月22日18時52分時点