ホテルニューオータニで名古屋「あつた蓬莱軒」のひつまぶし 10月3日・4日だけ

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ホテルニューオータニのあつた蓬莱軒フェアのお知らせに掲載された画像

東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、名古屋のあつた蓬莱軒のひつまぶしや鰻巻き、肝わさを味わえる「名古屋 あつた蓬莱軒フェア」が開かれます。料金は1名16,000円で、別途サービス料がかかります。ランチは11時から、ディナーは17時からの90分制です。

日程 2026年10月3日(土)・4日(日)
時間 ランチ 11:00~ / ディナー 17:00~(90分制)
料金 1名16,000円(別途サービス料)
予約・問い合わせ 03-3221-2825
会場 ホテルニューオータニ ガーデンコート 宴会場階(東京都千代田区紀尾井町4-1)

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備長炭で一尾ずつ焼く鰻と、継ぎ足しのタレ

あつた蓬莱軒は明治6年(1873年)創業の名古屋の店で、ひつまぶし発祥の店として知られています。鰻は備長炭で一尾ずつ焼き、タレは創業から継ぎ足して使っています。

当日は総料理長の武藤俊吾さんと、蓬莱軒中店の料理長の田代泰紀さんが料理を手がけます。名古屋の店では3時間待ちになることもある味を、東京のホテルで食べられる2日間です。

一膳目はそのまま、二膳目は薬味、三膳目はお茶漬け

ひつまぶしの名前は、大きなおひつに入れた鰻とご飯を混ぜる(まぶす)ことから来ています。出前で丼が割れるのを避けて木の器を使い、大きな鰻から先に取られてご飯が残るため、鰻を細かく切ってご飯と混ぜたのが始まりとされています。

食べ方は4通りあり、一膳目はそのまま鰻の味を、二膳目は薬味を加えて、三膳目はお茶漬けにして、最後は好きな食べ方で締めます。

ホテルの日本料理と、ワイン・日本酒のペアリング

鰻料理に合わせて、令和3年に黄綬褒章を受けたホテルニューオータニ日本料理の料理長、宮田勇さんが料理を出します。

飲み物は、全日本最優秀ソムリエコンクールで優勝したエグゼクティブシェフソムリエの谷宣英さんが率いるソムリエチームが、ワインと日本酒を料理に合わせます。

くろねこメモ

ひつまぶしを一膳ずつ、そのまま・薬味・お茶漬けと食べ方を変えていける2日間です。

  • 10月3日の土曜にするか、4日の日曜にするか
  • ワインと日本酒、どちらを鰻に合わせるか
  • 最後の一膳を、どの食べ方で締めるか

出典