日本橋に日本と台湾のショコラ62ブランド 10月10日から3日間、入場無料

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「日本橋に、日本と台湾の“美味”が62ブランド集結」に掲載された画像

東京・日本橋のCOREDO室町テラス3階にある室町三井ホール&カンファレンスで、2026年10月10日(土)から12日(月・祝)まで「& Chocolat et Creations」が開かれます。日本と台湾から62ブランドが集まり、入場料は無料です。

イベント名 & Chocolat et Creations(アンドショコラ エ クレアシオン)
開催期間 2026年10月10日(土)~10月12日(月・祝)
開催時間 10月10日・11日は10:00~20:00、10月12日は10:00~18:00
会場 室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号 COREDO室町テラス3階)
入場料 無料
出店 日本から50ブランド以上、台湾から10ブランド(台湾の10ブランドは日本のイベント初出店)

台湾から10ブランドが日本のイベントに初めて出る

台湾からは10ブランドが日本のイベントに初めて出ます。Cho-Meal Chocolate、COFE、Love Brown Cacao、MASFINO、MOON&DEER、ORIGIN、Rebirth Chocolate、TERRA、Une Flair、COCOMAKERの10組です。

「COFE」は、茶葉やコーヒーの風味をカカオバターに低温・長時間で直接抽出する技術を使います。台湾産大豆粉を用いた乳化ベースで、乳製品を使いません。「Une Flair」は香水のトップノート、ミドルノート、ベースノートの考え方を取り入れ、埔里産の鴨脚木蜂蜜や花蓮産のライチ蜂蜜、台湾産プチトマトなどを合わせます。

「Love Brown Cacao」は2026年のICA(インターナショナル・チョコレート・アワード)アジア・パシフィック大会で金賞5個、銀賞1個、銅賞1個を受賞しました。「Cho-Meal Chocolate」は台湾・屏東県で約400本のカカオの木を栽培するTree to Barのメーカーで、農薬や化学肥料を使いません。

産地を軸にするブランドも並びます。「MOON&DEER」は台湾・南投を拠点に、南投、高雄、屏東などの産地ごとの違いを100%、90%、85%、75%、70%といったカカオ濃度で出し分けます。「Rebirth Chocolate」は台湾・宜蘭の茶葉、金柑、パイナップル、レッドグアバなどを使います。

日本からは50ブランド以上 イートインや限定商品もある

日本国内からは50ブランド以上が集まります。ショコラトリーやパティシエのほか、日本料理やイタリアンの店、カフェ、オンラインのみのパティシエ、Vtuberとして活動するブランドも入ります。

会場では、チョコレートやスイーツの販売だけでなく、イートインのメニューも出ます。イベント限定の商品も並びます。

チョコレートに関するイベントや試食会も行います。商品販売やイートインの内容はブランドによって違い、出店ブランドと内容は変わる場合があります。

会場はCOREDO室町テラス3階、入場料は無料

会場は室町三井ホール&カンファレンスです。住所は東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号のCOREDO室町テラス3階で、東京メトロ「三越前」駅とJR「新日本橋」駅から直結しています。

開催は2026年10月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間です。10月10日と11日は10:00から20:00、10月12日は10:00から18:00です。

入場料は無料です。主催は& Chocolat et Creations実行委員会です。

くろねこメモ

台湾の10ブランドは、いずれも日本のイベントに初めて出ます。

  • 台湾のブランドから回るか、日本から回るか
  • 買って帰るか、イートインで食べるか
  • 3日間のどの日に行くか

出典