赤福の“あん”から生まれた生羊羹 日本橋の三重テラスで9月28日から3日間だけ

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赤福 生羊羹

東京・日本橋の三重テラスで、伊勢の赤福が作る「赤福 生羊羹」が9月28日(月)から30日(水)の3日間だけ買えます。「あん」と「しろあん」の2種を詰め合わせた4本入が1,400円、8本入が2,800円(税込)で、数に限りがあり1人5箱までです。

販売期間 2026年9月28日(月)から9月30日(水)
販売時間 三重テラスの営業時間に準じる
場所 三重テラス(東京都中央区日本橋室町)
価格 4本入1,400円、8本入2,800円(税込)
購入の条件 数量限定、1人5箱まで。混雑時は整理券を配ることがある。赤福餅、白餅黒餅は売らない

赤福餅の「あん」と、白餅黒餅から考えた「しろあん」の2本

「赤福 生羊羹」は、小豆・砂糖・寒天だけで作る羊羹で、小豆をたっぷり使い、炊き上げや配合、固め方を調整してやわらかい口あたりにしています。

「あん」は赤福餅から、「しろあん」は白餅黒餅から着想した2種で、4本入には各2本、8本入には各4本が入ります。価格は4本入が1,400円、8本入が2,800円(税込)です。

この生羊羹が初めて売られたのは、2025年春に旭川で開かれた「第28回全国菓子大博覧会(北海道・あさひかわ菓子博2025)」で、その後も限られた機会にだけ出ています。

三重テラスの13周年の感謝祭に合わせた3日間

販売は、三重県のアンテナショップ「三重テラス」の「13周年記念感謝祭」に合わせた9月28日(月)から30日(水)の3日間です。販売時間は三重テラスの営業時間に合わせます。

数には限りがあり、1人5箱まで買えます。混み具合によっては整理券を配ることもあります。

この3日間の会場では生羊羹だけを売り、赤福餅と白餅黒餅は並びません。

くろねこメモ

赤福餅と白餅黒餅から着想した2種の生羊羹が、日本橋に3日間だけ並びます。

  • 4本入と8本入のどちらにするか
  • 3日間のうちどの日に三重テラスへ行くか

出典

確認日時:2026年9月18日15時20分時点