東京・日本橋人形町のうなぎ店「人形町 梅田」で、「鰻鍋」を主役にした全13品の「人形町梅田コース」を出しています。価格は14,300円(税込)で、ディナー限定です。食べるには予約が必要です。白菜やごぼう、ウドの出汁に、炭火で焼いた鰻を溶かし込む鍋です。
| 店名 | 人形町 梅田(東京都中央区日本橋人形町3丁目4−2 梅田ビル) |
|---|---|
| コース名 | 人形町梅田コース(全13品) |
| 価格 | 14,300円(税込) |
| 提供条件 | ディナー限定。予約が必要 |
| 営業時間 | ランチ11:00~15:00(ラストオーダー14:00)/ディナー17:00~21:30(ラストオーダー20:30) |
| 店休日 | 月曜日 |
空席とコースを見る人形町 梅田の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。人形町 梅田の予約ページを見る(一休.comレストラン)
「鰻鍋」は白菜とごぼう、ウドの出汁に炭火焼きの鰻を溶かす
「鰻鍋(うなべ)」は「人形町梅田コース」でだけ食べられる一品です。出汁は、まず白菜を香りが出るまで炒め、クタクタになるまで炊いて作ります。
そこにごぼう、椎茸、三つ葉、ウドが加わります。ウドは爽やかな香りとほのかな苦味を持つ野菜で、出汁の味を引き締めます。
最後に入れるのが、炭火で焼き上げた鰻です。鰻は国産の活青うなぎで、大ぶりのものを使います。炭の薫香をまとった脂が和出汁に溶け出します。
鍋の後半は、自家製ポン酢を少し添えて食べます。酸味を足すことで、途中から味が変わります。


全13品の「人形町梅田コース」は14,300円(税込)
「人形町梅田コース」は、前菜からデザートまでの全13品です。価格は14,300円(税込)で、ディナー限定です。食べるには予約が必要です。
前菜は鰻きも煮、鰻煮凝り、鰻ざく、山芋豆腐、季節野菜のお浸しです。温物は鰻巻、焼物は白焼き キャビア添え、お鍋が鰻鍋になります。
食事は「名物 梅田丼」もしくは鰻丼で、香の物ときも吸いが付きます。甘味は抹茶アイスと丹波小豆最中、白玉で、最後に知覧茶が出ます。

食事は「名物 梅田丼」と鰻丼から選ぶ
コースの食事は、「名物 梅田丼」と鰻丼から選べます。梅田丼は、ごはんの上に刻み海苔と梅肉を敷きつめ、その上にタレにつけて焼いたうなぎをのせた丼です。
うなぎは国産の青うなぎで、地焼きならではのパリッとした食感になります。うなぎと梅干は食べ合わせが悪いといわれてきた組み合わせですが、この店では先代からの繋がりで仕入れている昔ながらの梅干しを使っています。
店は人形町にあります。2025年11月に事業を引き継ぎ、三代目店主として富田正藤が立っています。富田は銀座「米村」、ホテルニューオータニ東京「ほり川」、日本橋「稲ぎく きくもと」で料理長を歴任しました。2026年には外観も新しくなりました。


くろねこメモ
鰻鍋の後半は、自家製ポン酢を少し添えて食べます。
- 鍋の後半にポン酢を足すか、出汁のまま通すか
- 食事を梅田丼にするか、鰻丼にするか
- 予約する日を平日にするか、週末にするか
出典
確認日時:2026年9月20日15時27分時点
- 株式会社 和僑ホールディングスのプレスリリース(PR TIMES、2026-09-17)
- 公式 人形町 梅田
- 提供:株式会社 和僑ホールディングス







