ナガノパープルと大玉の生プルーン 銀座NAGANOに信州の秋の果物が並ぶ

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長野県の旬のぶどう。左からナガノパープル、クイーンルージュ、シャインマスカット

東京・銀座の「銀座NAGANO」1階ショップに、9月から10月頃にかけて、ナガノパープルやクイーンルージュ(R)など長野県産のぶどうと生プルーンが、品種ごとに入れ替わって並びます。10月1日(木)は大玉のオータムキュートを約4品のミニコースで味わう企画があり、参加費は5,000円(税込)で申し込みが必要です。

販売場所 銀座NAGANO 1階ショップ(東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル)
主な品種 ぶどう:ナガノパープル、クイーンルージュ(R)、シャインマスカット、サニールージュほか/プルーン:サマーキュート、オータムキュート、オパール、サンタスほか
コラボ企画 2026年10月1日(木)11:00~12:30、14:00~15:30(2階イベントスペース)
参加費 5,000円(税込)、各回24名
予約 コラボ企画は銀座NAGANOのイベントページから申し込み

黒のナガノパープル、赤のクイーンルージュ、緑のシャインマスカット

ナガノパープルは長野県生まれの黒系のぶどうで、大粒で種がなく、皮ごと食べられます。収穫は8月下旬から9月下旬です。クイーンルージュ(R)も長野県生まれの赤系の品種で、種がなく皮ごと食べられ、収穫は9月中旬から10月下旬頃です。

緑のシャインマスカットも大粒で種がなく、皮ごと食べられます。長野県での収穫は9月上旬から10月下旬頃です。

この3品種のほか、糖度が高く酸味が少なく、皮離れのよいサニールージュや、巨峰、ピオーネ、クイーンニーナなども入荷の状況に応じて並びます。長野県のぶどうの生産量は全国2位です。

生産量日本一の長野の生プルーン、1粒約80gのオータムキュート

長野県はプルーンの生産量が日本一で、銀座NAGANOでは季節を追って生のプルーンを売ります。サマーキュートは8月下旬から9月上旬頃が旬の長野県オリジナル品種で、赤みを帯びたやや大粒の実です。

オータムキュートは9月下旬から10月上旬頃が旬の長野県オリジナル品種で、一般的なプルーンが30~60g程度なのに対し、1粒約80gの大玉です。このほかサンプルーン、くらしま、プレジデントなども入荷する予定です。

農産物のため、天候や収穫の状況で入荷時期や品種、数量が変わる場合があり、品種によっては販売期間が短いものもあります。最新の入荷状況は店頭で確かめられます。

10月1日は新宿高野と、佐久穂町のオータムキュートのミニコース

10月1日(木)は、銀座NAGANOとフルーツ専門店の新宿高野のコラボ企画第5弾「秋限定の大玉完熟プルーン『オータムキュート』を味わう~信州・佐久穂町~」が2階イベントスペースで開かれます。佐久穂町産のオータムキュートを約4品のミニコースで出し、最後は特製パフェです。フルーツカットの実演とパフェの盛り付けのデモンストレーションも予定されています。

時間は11:00から12:30と、14:00から15:30の2回で、定員は各回24名です。参加費は5,000円(税込)で、銀座NAGANOのイベントページから申し込みます。

くろねこメモ

黒・赤・緑の信州ぶどうと、1粒約80gの生プルーンが、銀座で品種ごとに入れ替わる秋です。

  • 黒・赤・緑の3品種を食べ比べるか、1品種にするか
  • オータムキュートの旬に合わせて9月下旬以降に行くか
  • 10月1日の企画は午前と午後、どちらの回にするか

出典

確認日時:2026年9月18日20時19分時点