早川漁港そばで作る地魚の海鮮駅弁を店内で ラスカ小田原の魚商 小田原六左衛門

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「熟成之野菜だし(じゅくせいのやさいだし)」

小田原市のラスカ小田原3階にある「魚商 小田原六左衛門」で、店舗限定の「海鮮駅弁 六左衛門のお弁当」を店内の角打ちカウンターで食べられるようになりました。イートインは1,528円(税込)、テイクアウトは1,580円(税込)で、当面は1日30食前後の数量限定です。

魚商 小田原六左衛門 ラスカ小田原店(神奈川県小田原市栄町1-1-9 ラスカ小田原 3F)
営業時間 10:00~20:00
海鮮駅弁 「海鮮駅弁 六左衛門のお弁当」イートイン1,528円(税込)、テイクアウト1,580円(税込)。ラスカ小田原店限定、1日30食前後
発売日 2026年9月14日(月)(熟成之野菜だし、全店)
野菜だし 「熟成之野菜だし」5袋入り648円(税込)、24袋入り2,268円(税込)

地魚の刺身と味噌焼きの海鮮駅弁を、5席の角打ちカウンターで

「海鮮駅弁 六左衛門のお弁当」は、酢飯に地魚を中心とした刺身を並べ、地魚の味噌焼きと窯出汁玉子焼、サバの佃煮などの珍味を添えた弁当です。作っているのは早川漁港から徒歩1分の系列店「魚商 小田原崎次郎」で、午前と午後の1日2回、できたてが自社便で店に届きます。

これまでは持ち帰りだけでしたが、9月からレジ横の5席の角打ちカウンターで食べられるようになりました。カウンターでは神奈川県内13の酒蔵の地酒と、六左衛門オリジナルの珍味、鈴廣のかまぼこなども出しています。

海鮮駅弁を買えるのはラスカ小田原店だけで、当面は1日30食前後の数量限定です。店内では足柄茶も売られています。

魚醤塩と野菜の「熟成之野菜だし」が9月14日から全店に

9月14日(月)からは、全4店で「熟成之野菜だし」の販売が再開されました。自社工場で仕込む魚醤塩に、玉ねぎとにんじんの乾燥野菜チップ、にんにく・たまねぎ・セロリの野菜粉末を合わせただしパックで、化学調味料は使っていません。

1袋6gの小分けで、5袋入りが648円(税込)、24袋入りが2,268円(税込)です。煮出してそのままスープにしたり、ポトフやシチューに使ったりできるほか、袋を開けてハンバーグやオムレツ、ピラフ、チャーハンに混ぜ込むこともできます。

発売日から各店で、野菜だしを使ったスープの試飲を予定しています。店はラスカ小田原店のほか、ミナカ小田原店、豊洲 千客万来店、そごう横浜店です。

くろねこメモ

早川漁港のそばで毎日作る地魚の弁当を、角打ちのカウンターで地酒と並べて食べられます。

  • 駅弁をその場で食べるか、持ち帰るか
  • 午前と午後の入荷のどちらに合わせて行くか
  • 地酒を1杯合わせるか
  • 野菜だしは5袋で試すか、24袋にするか

出典

確認日時:2026年9月18日20時19分時点