愛知県西尾市の和菓子19店舗、バラの新名物「ばら小町」を11月1日から

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リリースの西尾の和菓子文化の節に掲載された画像

愛知県西尾市の和菓子店19店舗が、2026年11月1日(日)から市の花バラをモチーフにした統一コンセプトの和菓子「ばら小町」を一斉に販売します。販売は2027年3月31日(水)までで、形や味は店ごとに違います。同じ日からLINEのデジタルスタンプラリー「西尾の和菓子 めぐりんマラソン」も始まります。

企画名 統一コンセプト和菓子「ばら小町」一斉販売
販売場所 市内参加和菓子店 19店舗(愛知県西尾市)
販売期間 2027年3月31日(水)まで
特別販売 11月2日(月)市役所内バラ即売会、11月28日(土)・29日(日)JA西三河農業まつり
スタンプラリー 「西尾の和菓子 めぐりんマラソン」2027年1月31日(日)まで
参加方法 西尾市LINE公式アカウントを友だち登録し、対象店舗で税込1,000円以上購入

市の花バラをかたどった和菓子を、19店舗がそれぞれの形で

「ばら小町」は、市内の和菓子店19店舗が参加して創作した統一コンセプトの和菓子です。市の花であるバラをモチーフに、「バラらしさ」を形やデザインで表現しています。コンセプトは共通ですが、味わいとデザインは店舗ごとに違うので、食べ比べができます。

統一ロゴマークは、西尾市シティプロモーション特命大使である画家・斎藤吾朗氏が手がけました。

販売は2027年3月31日(水)まで続きます。市内の参加和菓子店19店舗のほかに、ポップアップショップでの特別販売が3日あります。11月2日(月)の市役所内バラ即売会と、11月28日(土)・29日(日)のJA西三河農業まつりです。

LINEで3店舗分のスタンプ、一色産うなぎや食事券が抽選で

デジタルスタンプラリー「西尾の和菓子 めぐりんマラソン」は、2027年1月31日(日)まで行われます。参加するには、西尾市LINE公式アカウントを友だち登録し、対象店舗で税込1,000円以上購入して、店に設置された二次元バーコードを読み取ります。

3店舗をめぐって3つのスタンプを集めると、景品が抽選で当たります。めぐる店舗が増えるほど当選確率が上がります。

景品は3種類です。三河湾リゾートリンクスのペア食事券(1万円相当)が2組、一色産うなぎ(5,000円相当)が4名、和菓子詰め合わせ(2,500円相当)が4名です。

抹茶に合う菓子を集めたパンフレット「西尾抹茶のトモ菓子」

西尾市は西尾抹茶の産地です。かつて城下町として藩主のもとで茶の湯文化が奨励され、茶席菓子を作る職人や店舗がこの地に定着しました。

「ばら小町」とは別に、パンフレット「西尾抹茶のトモ菓子」も発行されます。「西尾抹茶に寄り添うお供、友達」という意味を込めた造語で、各店の「抹茶に合うお菓子」を選んだものです。A4判8ページのフルカラーで、市内19店舗の和菓子を商品写真と職人のコメント付きで掲載しています。

配布は参加店舗やイベントで行われ、市ホームページでも公開されます。どの店のどの菓子が抹茶に合うのかを先に見てから、回る順番を決めることもできます。

くろねこメモ

市の花バラをかたどった和菓子を、19店舗それぞれの形と味で食べ比べられます。

  • どの店から回り始めるか
  • スタンプ3つで止めるか、もっと集めるか
  • 11月2日の即売会に合わせて行くか
  • 1店で数種類買うか、店ごとに1つずつ選ぶか
  • パンフレットを先に見てから回る順を決めるか

出典

確認日時:2026年10月26日15時34分時点