横浜・野毛の86店舗で「野毛せんべろトライアスロン」、1軒60分のはしご酒

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今回イベントの表紙

神奈川県横浜市の野毛から日ノ出町のエリアで、11月9日(月)から11月15日(日)まで「野毛せんべろトライアスロン」が開かれます。86店舗が1,000円・1,500円・2,000円のいずれかの価格帯でイベント限定の「せんべろセット」を出します。1軒60分が目安で、一人での参加もできます。

催し 野毛せんべろトライアスロン(3年目。2025年は51店舗が参加し約18,000食を提供)
期間 2026年11月9日(月)から11月15日(日)まで
場所 横浜・野毛から日ノ出町エリア(神奈川県横浜市)
参加店舗 86店舗(立ち飲み、居酒屋、焼き鳥、魚介料理、中華・点心、韓国料理、ラーメン、定食、BAR、カラオケなど)
料金 1,000円/1,500円/2,000円のイベント限定セット(価格帯は店舗により異なります)
開始時間 店舗により異なります(雨天決行。荒天時は各店舗が休業となる場合があります)

1,000円でうなぎ串と酒2杯、1,500円は定食やクラフトジンソーダ

1,000円(税込み)の価格帯では、立呑み処ひろけいがうなぎ串と肝串にお酒2杯を付けます。さざん日の出町駅は、本日の小鉢と手羽揚げに、レモンサワーが6杯までです。同じ1,000円でも、串と酒の組み合わせか、小鉢と揚げ物にサワーかで中身が変わります。

1,500円(税込み)の価格帯では、BAR JUWA が好みの色や味に合わせたカクテル1杯、BAMBOO 4がクラフトジンソーダとバスクチーズケーキ、ハレ食とととがとろ鯖と地鶏からあげの定食を出します。野毛の台所ぱおシティは焼売、和牛すじ煮込み、マグロかつタルタルにお酒1杯の組み合わせです。

セットは1,000円・1,500円・2,000円の3つの価格帯で、価格帯は店舗により異なります。料理を中心にしたセット、酒を中心にしたセット、普段は味わえない酒のセットなど、組み立ては店ごとに違います。メニュー内容や提供時間は予告なく変更となる場合があります。

参加は86店舗、立ち飲みからカラオケまで一人でも回れる

参加店舗のジャンルは、立ち飲み、居酒屋、焼き鳥、串焼き・串揚げ、肉料理、魚介料理、和食、中華・点心、韓国料理、イタリアン・フレンチ、メキシコ料理、ラーメン、定食、BAR、カラオケなどです。2025年の開催では51店舗が参加し、約18,000食が提供されました。3年目の今回は86店舗まで増え、1年で約1.7倍になりました。

野毛には600店以上の飲食店が集まります。このうちイベントに参加するのが86店舗で、限定セットを注文できるのはその86店舗です。グループでも一人でも参加できます。

1軒あたり60分が目安で、いくつかの店を回りやすい長さに設定されています。週末や夜の時間帯は多くの参加者で混雑が見込まれ、平日や早い時間帯なら混雑を避けられます。

開催は11月9日から15日、開始時間は店舗ごとに違う

開催期間は2026年11月9日(月)から11月15日(日)までです。開催場所は横浜・野毛から日ノ出町のエリアで、一つの会場で完結せず街全体が舞台になります。開始時間は店舗により異なります。

雨天決行ですが、荒天時は各店舗が休業となる場合があります。開催中は、記録と広報のために様子を撮影する場合があります。

企画と運営は、横浜・野毛のメンバー6人で構成する「野毛はしご酒の世界」です。前回の運営メンバーだった「野毛案内人・野毛べろ」さんが、今年は公式アンバサダーとして加わっています。イベント名は、3種目を連続してこなすトライアスロンになぞらえ、3つの価格帯のセットを味わいながら街を巡ることから付いています。

くろねこメモ

1,000円のセットでうなぎ串と酒2杯が出る店もあり、1軒60分で次の店へ回れます。

  • 1,000円の店から始めるか、1,500円から入るか
  • 1軒60分で何軒まわるか決めておくか
  • 混む週末に行くか、平日の早い時間にするか
  • 一人で回るか、誘って行くか
  • 定食で締めるか、チーズケーキで終えるか

出典

確認日時:2026年10月19日13時39分時点