札幌に全道9団体の直売所 入場無料のマルシェと試食会が9月26日

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NoMaps2026「FOOD」プログラム発表! に掲載された画像

札幌市中央区のエア・ウォーターの森で、9月26日(土)にNoMaps2026の食のプログラムが開かれます。全道から9団体の生産者が店先に立つ「超・桑園マルシェ」と、22の企業・団体が試食・試飲を出す「繋がりの大試食会」は、どちらも入場無料です。時間は10:00から15:30までです。

日程 2026年9月26日(土)
時間 10:00〜15:30
会場 エア・ウォーターの森(北海道札幌市中央区北8条西13丁目28-21)
参加費 マルシェ・試食会などは入場無料(トークセッションの聴講はNoMapsパスポートまたはチケットが必要)
主催 NoMaps実行委員会

全道9団体の生産者が店先に立つ「超・桑園マルシェ」

1F インナーパークで10:00から開く一日限りの直売所です。野菜、果物、乳製品、水産物を、育てた本人、獲ってきた本人が店先に立って、対話しながら販売します。入場無料、出入り自由で、買って帰るほか、その場で味わうこともできます。

今年は全道から9団体が集まります。中仙道怜農園(栗山町)は極上メロン、宝石とうもろこし、栗超かぼちゃ、雪の下野菜など。Ambitious Farm株式会社(江別市)は年間100品目以上の野菜と米、やぶかわ農園(士別市)はエゾにんにく、ミニトマトなど約30種の野菜と手作り加工品を並べます。野村ファーム(江別市)はアスパラガス、とうもろこし、かぼちゃなどの朝採り野菜、SUNNY SIDE FARM(余市町)は葡萄・ベリーなどの果樹、野菜、ハーブです。

鈴木牧場(広尾町)は日本グラスフェッド規格を取得した放牧牛乳、YUMEYASAI(石狩市)はじゃがいも、にんじん、ごぼう。ほかにエア・ウォーターアグリ&フーズのハム・デリカなどの食肉加工品、丸水札幌中央水産株式会社の北海道の水産物が並びます。まだ食べられるのに行き場を失っていた食材を販売する「フードロス即売会」も同時開催されます。

22の企業・団体が試食・試飲を出す「繋がりの大試食会」

同じく10:00から、1F インナーガーデンがノンアルコール、2F ラウンジがアルコールの二層構成で開きます。参加費は無料です。伝統的な加工技術でつくられた食品、酒蔵の一杯、食品メーカーの品、コーヒー、フードテック食品まで、全道から22の企業・団体が集まります。

出展にはサッポロウエシマコーヒー株式会社の水素焙煎コーヒー、旭川ワイナリーの樽熟成ワインと鷹栖蒸溜所の樽熟成ジン(いずれも株式会社北海道バレルとの協業)、知床ブランディングの塩と鮭だけの鮭とば、十勝グランナッツ合同会社のレトルトゆで落花生、株式会社旬喜野恵(なかじま農園)の東鷹栖産 減農薬米ゆめぴりか、幕別町観光物産協会の大地のほっぺ(チーズ工房NEEDS)などがあります。

2階でお酒を飲む場合は、受付で年齢確認のうえリストバンドが渡されます。20歳未満への提供はありません。

子ども向けの料理教室は定員5組の事前申込制

「子どもたちに、食の未来を。未来の食卓」は、12:30から1F フォレストキッチンで開きます。参加費は無料ですが、事前申込制で定員は5組です。講師は山下春幸氏(HAL YAMASHITA 東京 エグゼクティブシェフ)で、「超・桑園マルシェ」に並ぶ北海道の食材を使って、地域の子どもたちに料理を教えます。

このほか、生産者が自信のある作物を試食とともにプレゼンする「生産者「想い」のピッチコンテスト」が11:00から2F 小会場Aで開かれます。参加費は無料で、事前申込制、定員30名です。若い世代が中心のコンソーシアムによる「DO食農プロジェクト」は14:00から同じ2F 小会場Aで、入場無料です。

トークセッションは5本あり、聴講にはNoMapsパスポートまたは各セッションのチケットが必要です。

くろねこメモ

育てた本人から買って、その場で食べて帰れる一日です。

  • 買って帰るか、その場で食べるか
  • 保冷バッグを持っていくか
  • 子ども連れなら定員5組の申込を先に済ませる
  • 2階のアルコールまで回るなら車で行かない
  • トークまで聞くならチケットを用意する

出典

確認日時:2026年9月24日23時24分時点