株式会社太陽社(千葉県匝瑳市)が展開する菓子店「お菓子のたいよう」で、秋限定の和菓子「生栗むし羊羹」の販売が今年も始まりました。秋彼岸限定で、販売は2026年9月25日(金)まで、なくなり次第終了です。お菓子のたいよう全店舗のほか、今年は初めて楽天市場のオンラインショップでも注文できます。
価格は店頭2,500円(税込み)、楽天市場3,200円(税込み)です。羊羹の上に大粒栗を8個並べ、中にも砕いた大粒栗を5個分入れた、合計13個分の栗を使う蒸し羊羹で、消費期限は10日間です。
| 商品 | 生栗むし羊羹 |
|---|---|
| 販売期間 | 2026年9月25日(金)まで(なくなり次第終了) |
| 販売店舗 | お菓子のたいよう全店舗 |
| 価格 | 店頭2,500円(税込み) |
| 通販 | 楽天市場(お菓子のたいよう)3,200円(税込み) |
| 消費期限 | 10日間 |
通販で注文する生栗むし羊羹は楽天市場のお菓子のたいようで注文できます。生栗むし羊羹の商品ページを見る(楽天市場)



提供:株式会社太陽社
上に8個、中に砕いた5個分 合計13個分の大粒栗
店が最大の魅力に挙げるのは栗の量です。羊羹の上に大粒栗を8個並べ、羊羹の中にも砕いた大粒栗を5個分入れて、合わせて13個分。どこから切っても栗が出てくる、店いわく「栗まみれ」の仕上がりです。
栗は大粒のものだけを厳選し、時間をかけて甘露煮にしています。たっぷり流し込んだこし餡の上に、どこを切っても栗を楽しめるよう、職人が手で一粒ずつ並べていきます。
木製の蒸篭で蒸し上げ、仕上げに艶出しの寒天をひと刷毛
羊羹は昔ながらの木製の蒸篭で蒸し上げます。その日の気温や湿度、生地の状態を見ながら、職人が蒸気の量や火加減を調整します。和菓子一筋30年の職人が守り続けてきた、創業以来の製法です。
店の説明では、蒸すことでしっとり、もっちりとした食感になり、ひと口目に栗の「ほくっ」、続いて蒸し羊羹の「もちっ」と「ねっとり」とした濃厚さが来るといいます。甘さは小豆の風味を引き出しながらすっきり仕上げているとのこと。最後に職人が艶出しの寒天をひと刷毛塗って完成します。
店頭は2,500円、楽天市場は3,200円 これまで店頭だけの商品がオンラインに
これまで店頭でしか買えなかった生栗むし羊羹は、今年初めてオンライン注文に対応し、楽天市場のオンラインショップでも買えるようになりました。価格は店頭が2,500円(税込み)、楽天市場が3,200円(税込み)と、販売先によって異なります。店頭ではお菓子のたいよう全店舗で扱っています。
販売は9月25日(金)までで、なくなり次第終了します。店はお彼岸の手土産や、秋のお彼岸に訪れた客へのお茶請け、自分へのご褒美としての利用を提案しています。問い合わせ先は、お菓子のたいよう(千葉県匝瑳市飯倉293番地、電話0479-72-0533、営業時間8:00〜19:00、不定休)です。
くろねこメモ
「合計13個分」は上に並ぶ8個と中の砕いた5個分を合わせた数で、丸ごとの栗が13個あるという意味ではありません。今年から楽天市場でも注文できるようになりましたが、価格は店頭より700円高い3,200円なので、店に足を運べるかどうかで買い方を選ぶことになりそうです。
出典
確認日時:2026年9月14日23時29分時点







