石川県加賀市・山中温泉の宿「吉祥やまなか」に、石川県のブランド蟹「加能ガニ」を1人1杯味わう「加能蟹会席」付きの宿泊プランが登場します。泊まれるのは2026年11月7日(土)〜2027年3月20日(土)で、12月29日(火)〜1月7日(木)は対象外です。
料金は渓流を望む和室での1泊夕・朝食付き、1人あたり57,000円〜(2名1室)、55,000円〜(3名1室)、54,000円(4名1室)。税・サービス料込、入湯税150円別で、金・日・休前日・シーズンUP料金があります。夕食はお食事処「べにはな」の「加能蟹会席」で、お品書き例では加能ガニを造里、しゃぶしゃぶ、炭焼き、天婦羅で味わいます。
| 期間 | 2026年11月7日(土)〜2027年3月20日(土) |
|---|---|
| 除外日 | 2026年12月29日(火)〜2027年1月7日(木) |
| 宿 | 吉祥やまなか(石川県加賀市山中温泉東町一丁目ホ14-3) |
| 料金 | 1泊夕・朝食付き1人あたり(渓流を望む和室)57,000円〜(2名1室)/55,000円〜(3名1室)/54,000円(4名1室)※税・サービス料込、入湯税150円別、金・日・休前日・シーズンUP料金あり |
| 食事 | 夕食:お食事処 べにはな「加能蟹会席」(内容はお品書き例。天候・仕入れ状況により変更の場合あり)/朝食:べにはな「加賀能登朝食」または青竹「Teppanブレックファスト」(お部屋により異なる) |
| アクセス | 無料の定時送迎バスあり。JR加賀温泉駅から車で25分、小松空港から40分 |
宿泊予約吉祥やまなかは一休.comで宿泊予約ができます。吉祥やまなかの宿泊予約ページを見る(一休.com)




提供:株式会社H.P.D.コーポレーション
青いタグの加能ガニ1杯を、刺身・しゃぶしゃぶ・炭焼き・天婦羅で
石川県が誇るブランド蟹「加能ガニ」は、厳しい基準を満たした雄のズワイ蟹で、青いタグが目印です。プラン名には「タグ付き活蟹「加能蟹」1杯を堪能」とあり、1人1杯を会席の中でさまざまな調理法で味わいます。
お品書き例では、造里が加能蟹・鰤・中トロ、小鍋が加能蟹しゃぶしゃぶ、焼物が加能蟹炭焼き、揚物が加能蟹と加賀野菜の天婦羅。ほかに食前酒の天狗舞梅酒、加賀・能登山海の幸5種盛り合わせの八寸、黒毛和牛せいろ蒸し、季節の炊き込みと赤出汁・香の物、デザートの胡麻プリン・菓子・果実1種が並びます。
悪天候などで加能蟹が仕入れできない場合は漁獲地が変わることがあり、天候や仕入れ状況によって料理の一部が変更になる場合もあります。
朝食は「加賀能登朝食」か「Teppanブレックファスト」、到着後のアフタヌーンティーも無料
朝食は、べにはなの「加賀能登朝食」か、青竹の「Teppanブレックファスト」のどちらかで、泊まるお部屋によって異なります。
宿泊者向けの無料のおもてなしとして、14時30分〜16時の加賀パンケーキのアフタヌーンティー、毎晩20時45分から約15分の伝統芸能「山中節の夕べ」、20時〜22時のお休み前のスイーツ「加賀プリン」などが用意されています。
鶴仙渓沿いの湯宿、JR加賀温泉駅から無料送迎バスで25分
吉祥やまなかは、名勝・鶴仙渓(かくせんけい)沿いに建つ山中温泉の宿で、館内には山中塗、九谷焼、加賀水引などの伝統工芸品が配されています。「ミシュランガイド北陸版」では三つ星を獲得しています。山中温泉は、松尾芭蕉が草津・有馬とともに扶桑三名湯と称した開湯1300年の温泉地です。
所在地は石川県加賀市山中温泉東町一丁目ホ14-3。無料の定時送迎バスがあり、JR加賀温泉駅から車で25分、小松空港から40分です。
くろねこメモ
お品書き例では、加能ガニ1杯を造里・小鍋・焼物・揚物に振り分けていて、蟹が夕食の主役になるプランです。1人あたりの料金は2名1室の57,000円〜から4名1室の54,000円まで人数が多いほど下がりますが、金・日・休前日とシーズンにはUP料金があるので、泊まる日によって金額が変わる点は押さえておきたいところです。
出典
確認日時:2026年9月14日23時29分時点







