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神戸牛祇園すだく鉄板、たたき・握り・ステーキの「神戸牛 秋の特別コース」全8品

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鉄板焼きのカウンターに置かれた、野菜を添えた焼いた牛肉の皿と小皿。奥に牛の頭をかたどった金色の盾

京都・祇園の鉄板焼き店「神戸牛祇園すだく鉄板」の秋の新コース「神戸牛 秋の特別コース」は、神戸牛を肉たたき、握り寿司、鉄板焼きステーキの3通りの仕立てで味わう全8品です。

価格は25,000円(税・サービス料別)。帆立やいくら、海老、白身魚といった海の幸も組み合わせ、メインには目の前の鉄板で焼き上げる神戸牛ステーキを据えています。

店舗 神戸牛祇園すだく鉄板(KOBE BEEF GION SUDAKU TEPPAN)
所在地 京都府京都市東山区祇園町北側325 ヴァンドーム祇園ビル1F-D
コース 神戸牛 秋の特別コース(全8品)
料金 25,000円(税・サービス料別)
店舗営業時間 全日 11:00〜15:00、17:00〜22:00

予約する神戸牛祇園すだく鉄板は食べログでネット予約を受け付けています。神戸牛祇園すだく鉄板の予約ページを見る(食べログ)

前菜から炙り肉たたき、握り寿司三種へ。神戸牛を「炙る」「握る」

秋コースでは、神戸牛をステーキとして出すだけでなく、「炙る」「握る」「鉄板で焼き上げる」と異なる調理法で仕立てます。

1品目の「季節の彩り前菜」は旬の味覚を少しずつ楽しむ、コースの始まりの一皿。続く「炙り神戸牛の肉たたき ~帆立の甘みと煌めくいくらを添えて~」は、香ばしく炙った神戸牛に帆立の甘みといくらのコクを重ねています。

3品目の「口の中でほどける 神戸牛の贅沢握り寿司 三種」では、神戸牛の脂の甘みと口溶けを三種の握りで食べ比べます。

大海老の天ぷらと白身魚の鉄板ポアレを挟み、メインは鉄板焼きの神戸牛ステーキ

4品目は「サクッと揚げた大海老の天ぷら ~濃厚タルタル仕立て~」、5品目は「皮目を香ばしく焼き上げた白身魚の鉄板ポアレ」と、海の幸の料理が続きます。ポアレは白身魚の皮目を鉄板で香ばしく焼き、身はふっくらと仕上げる一皿です。

メインディッシュは「鉄板で香ばしく焼き上げる 極上神戸牛ステーキ」で、目の前の鉄板で焼き上げます。締めは鉄板に残る肉の旨みとガーリックの香りをまとわせて炒める「神戸牛の旨みを纏った 香ばしガーリックライス」。最後に「季節のデザート」が出て全8品です。

国内外の観光客に神戸牛と鉄板焼きを。東山区祇園町北側の店舗

神戸牛祇園すだく鉄板は京都・祇園で神戸牛を中心とした鉄板料理を出すレストランで、神戸牛ステーキを中心に肉寿司や海鮮を組み合わせたコースを用意しています。店は、国内外から多くの観光客が訪れる秋の京都で、日本を訪れた客に神戸牛と日本ならではの鉄板焼き文化を一度に体験してほしいとしています。

所在地は京都府京都市東山区祇園町北側325 ヴァンドーム祇園ビル1F-D。店舗の営業時間は全日11:00〜15:00、17:00〜22:00です。

くろねこメモ

同じ神戸牛を、たたき・握り・ステーキと3つの形で1コースに並べ、その間に大海老の天ぷらと白身魚の鉄板ポアレが入る構成です。料理名と説明を順に追うと、鉄板に残る肉の旨みをガーリックライスにまとわせる締めまで、鉄板焼き店ならではの皿の流れが見えてきます。

出典