大阪・寺田町に「どてっぱん」10月30日開店、平日の昼は油そば680円

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特製油そば(左)と明太もちチーズベビースター(右)

東京もんじゃ・鉄板焼酒場「どてっぱん 大阪寺田町店」が、10月30日(金)に大阪市天王寺区で開店します。平日の昼は「オヤジ直伝 油そば」が並680円(税込)、「特製油そば」が並1,180円(税込)です。夜と土日は、もんじゃと鉄板焼きに大阪お好み焼きが加わります。

店名 東京もんじゃ・鉄板焼酒場 どてっぱん 大阪寺田町店
グランドオープン 2026年10月30日(金)
住所 大阪府大阪市天王寺区大道4-1-5 1階(JR「寺田町駅」から徒歩約3分)
営業時間 ランチ11:00〜15:00、ディナー月〜木・日17:00〜22:00/金・土17:00〜23:00。定休日なし
価格 「オヤジ直伝 油そば」(並)680円(税込)、「特製油そば」(並)1,180円(税込)
席数 27席

平日の昼は「オヤジ直伝 油そば」680円、特製は1,180円

この店は、どてっぱんで初めて昼に油そばを出す店です。「オヤジ直伝 油そば」は並680円(税込)、「特製油そば」は並1,180円(税込)です。

トッピングは生卵、ネギ盛り、チャーシュー1枚、めんま、青唐、ちょいめしです。食べ方は、まず8回以上混ぜ、3口ほど食べてから酢を2周とラー油を1周かける形です。

10月30日(金)から11月30日(月)までの平日ランチの油そばでは、卓上の生卵を1人1個まで無料で使えます。土日の昼は油そばではなく、もんじゃと鉄板焼きになります。

夜と土日は、もんじゃ・鉄板焼き・大阪お好み焼きを同じ鉄板で

夜と土日は、もんじゃと鉄板焼きに大阪お好み焼きが加わります。どのテーブルにも鉄板があり、焼きはスタッフが目の前で仕上げます。

もんじゃには、明太もちチーズベビースター、岩のりクリーム、イカ墨クリームリゾットがあります。魚介は創業80年の築地仲卸から届くもので、もんじゃの出汁は自家製です。

お好み焼きは、外はカリッと中はふんわり焼く大阪風です。仕上げに利尻昆布の旨みを効かせたオリジナルの「どてっぱんソース」をかけ、上に京都・福島鰹の鰹節をのせます。

寺田町駅から徒歩約3分の27席、英語メニューと水出しのお茶4種

住所は大阪府大阪市天王寺区大道4-1-5 1階で、JR大阪環状線「寺田町駅」から徒歩約3分、「天王寺駅」から徒歩約10分です。席は27席で、定休日はありません。

営業時間はランチが11:00から15:00、ディナーが月曜から木曜と日曜は17:00から22:00、金曜と土曜は17:00から23:00です。ラストオーダーは時間帯と曜日で分かれています。

英語のメニューもあり、もんじゃとお好み焼きの説明が写真付きで載ります。オリジナルのお茶「ÜMACHA(うまちゃ)」は台湾産の茶葉を8時間以上かけて水出ししたもので、キンモクセイウーロン、リッチジャスミン、ゴールデンウーロン、ルビー紅茶の4種類です。関西では4店舗目、全国では13店舗目になります。

くろねこメモ

同じ店でも、平日の昼は油そば、夜と土日はもんじゃで出るものが変わります。

  • 平日の昼に油そばを食べるか、夜にもんじゃにするか
  • 油そばを並にするか、特製にするか
  • 生卵が無料になる11月30日までに行くか

出典

確認日時:2026年10月30日10時52分時点