スターバックスのプリンチにパネトーネ2種、11月2日から7,500円

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パネトーネ2種の発売の案内に掲載された画像

スターバックスが運営するイタリアンベーカリー「プリンチ」で、『パネトーネ クラッシコ』と『パネトーネ チョコラート マローネ』の2種を2026年11月2日(月)から買えます。どちらも本体は直径20cmで、クラッシコが7,500円、チョコラート マローネが8,500円、お持ち帰りのみです。

商品名 パネトーネ クラッシコ/パネトーネ チョコラート マローネ
発売日 2026年11月2日(月)
オンラインストア先行発売 2026年10月30日(金)20時から
価格 パネトーネ クラッシコ7,500円、パネトーネ チョコラート マローネ8,500円(店頭購入時における税込の総額表示)
大きさ 本体 直径20cm
取り扱い スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京、プリンチ代官山T-SITEほか、スターバックス公式オンラインストア

天然酵母パネトーネ種で作る定番クラッシコ

『パネトーネ クラッシコ』は、本場ミラノのプリンチから受け継いだ伝統のレシピで作る定番です。天然酵母のパネトーネ種を使い、生地にオレンジキューブとレーズンを合わせています。

プリンチのパネトーネは、日本で発売を始めてから7年目になります。本体の大きさは直径20cmです。

作っているのはプリンチのヘッドシェフ松田武司です。松田は、イタリア政府公認の国際協会「FIPGC」が主催する「パネットーネ・ワールドカップ東京2026」に日本代表として出場しました。ただし、店で買える2種は世界大会に出品した作品とは異なります。

チョコラート マローネは渋皮栗とヘーゼルナッツ入り

『パネトーネ チョコラート マローネ』は、日本のプリンチのために松田が開発したオリジナルレシピです。チョコレートを練り込んだ生地に、渋皮栗やヘーゼルナッツ、チョコレートチップを合わせています。

ラム酒がほんのり香り、トップにはヘーゼルナッツとパールシュガーを散らしています。こちらも本体は直径20cmです。

2種の違いは、生地と合わせる材料です。クラッシコがオレンジキューブとレーズン、チョコラート マローネがチョコレートと渋皮栗・ヘーゼルナッツという組み立てになります。

7,500円と8,500円、持ち帰りのみでオンラインは先行発売

値段は、パネトーネ クラッシコが7,500円、パネトーネ チョコラート マローネが8,500円です。どちらも店頭購入時における税込の総額表示で、お持ち帰りのみです。

店で買えるのは2026年11月2日(月)からです。スターバックス公式オンラインストアでは2026年10月30日(金)20時から先行して売り出しています。一時的な欠品や、早めに販売を終える場合があります。

取り扱いは、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京、プリンチ代官山T-SITE、スターバックス リザーブ® ストア 銀座マロニエ通り、スターバックス コーヒー ニュウマン横浜店、丸の内オアゾ店、玉川高島屋S・C店、麻布台ヒルズ店です。奥沢2丁目店、池尻2丁目店、駒沢1丁目店はクラッシコだけを扱います。店舗には、スライスタイプの「パネトーネ フェッタ」もあります。

くろねこメモ

天然酵母のパネトーネ種で作る直径20cmのパネトーネが、2種そろいます。

  • オレンジとレーズンか、栗とチョコレートか
  • ホールで買うか、店のスライスタイプにするか
  • オンラインの先行で買うか、店頭で選ぶか
  • 2種そろう店へ行くか、近い店でクラッシコにするか

出典