リゾナーレ八ヶ岳のピーマン通りに山梨県産ワインのボトル1万2千本、12月1日から

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ワインリゾートクリスマス2026

リゾナーレ八ヶ岳のメインストリート「ピーマン通り」で、「ワインリゾートクリスマス2026」が2026年12月1日(火)から12月25日(金)まで開かれます。入場無料で、対象は宿泊者と日帰りの両方です。山梨県産ワインのボトル1万2千本を使ったツリーが並びます。

イベント 「ワインリゾートクリスマス2026」
期間 2026年12月1日(火)から12月25日(金)まで
時間 10:00から22:00まで(イルミネーションは16:00から22:00まで)
会場 リゾナーレ八ヶ岳 メインストリート「ピーマン通り」(山梨県北杜市小淵沢町129-1)
料金 入場無料(クリスマス限定の苺パフェ2,000円(税込)、クリスマスリースづくり2,500円から、ワインボトルキャンドルづくり4,900円から)
対象 宿泊者、日帰り

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1万2千本のボトルツリーと高さ3.5mの一升瓶ツリー

ピーマン通りに並ぶのは、山梨県産ワインのボトル1万2千本を使ったツリーです。あわせて、山梨県の葡萄農家で古くから親しまれている一升瓶ワインのボトルで作った高さ3.5mの一升瓶ワインツリーも立ちます。一升瓶ワインは、標準的な750mlのボトルに対して容量が1800mlのものです。

ツリーに使うボトルは、施設内のレストランと山梨県のワイナリーから集めた1万2千本です。リゾナーレ八ヶ岳は使用済みワインボトルを資源として回収し、9割以上をコンクリートの素材として再利用してきました。2019年からは、このボトルをアップサイクルしてワインボトルツリーにしています。

リゾナーレ八ヶ岳がある山梨県北杜市は、2008年に日本で初めて「ワイン特区」に認定されたエリアです。ワイン特区は2002年に始まった構造改革特区制度のひとつで、酒税法が定める最低製造量6000リットルの3分の1にあたる2000リットルで製造免許が取れる区域です。

クリスマスマーケットは初開催、リースとキャンドルも作れる

クリスマスマーケットは今年が初めての開催です。時間は18:00から20:00までで、ピーマン通りにホットワイン、ワインをモチーフにした雑貨、クリスマスにまつわる絵本などが並びます。出店者は開催日によって異なり、雨天と荒天のときは中止になります。

クリスマスリースづくりは14:00から20:00まで、最終受付は19:00です。料金は2,500円からで、ワイン用葡萄の枝を使います。場所はピーマン通りで、不定休、雨天と荒天のときは中止です。

ワインボトルキャンドルづくりは18:00から20:00まで、最終受付は19:30です。料金は4,900円からで、ワインボトルを使い、ワインの香りを付けます。場所はピーマン通りで、雨天のときはホテルショップ前になり、不定休、荒天のときは中止です。完成したリースとキャンドルは持ち帰れます。

白ワインを加えた苺パフェは2,000円、金土日と12月16日から毎日

クリスマス限定の苺パフェは2,000円(税込)です。マスカルポーネクリームに白ワインを加えています。

出るのは、期間中の金曜日・土曜日・日曜日と、12月16日(水)から12月25日(金)までの毎日です。時間は15:00から20:00まで、場所はピーマン通りの「キッチンカー」とBOOKS&CAFEで、宿泊者と日帰りのどちらでも頼めます。

リゾナーレ八ヶ岳へのアクセスは、JR小淵沢駅から車で約5分です。無料の送迎バスがあります。

くろねこメモ

ツリーのボトルは、施設のレストランと山梨県のワイナリーから集めたものです。

  • イルミネーションの16時以降に合わせるか
  • リースとキャンドルのどちらを作るか
  • 苺パフェを金土日に合わせるか、16日以降にするか
  • 泊まりにするか、日帰りで回るか
  • 雨の予報の日を外して決めるか

出典

確認日時:2026年10月28日7時52分時点