新宿るるぶキッチンで姫路「ぼうぜ鯖」の刺身としゃぶしゃぶ、11月28日まで

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editor’s fav るるぶキッチンの姫路・瀬戸内 秋の美食特集フェア

東京・新宿の紀伊國屋書店 新宿本店地下1階にあるeditor’s fav るるぶキッチンで、11月1日(日)から11月28日(土)まで、兵庫県姫路市のブランド鯖「ぼうぜ鯖」を刺身としゃぶしゃぶで出す6品のコースを楽しめます。料理に合わせる播磨の6蔵の日本酒6銘柄もそろいます。

開催期間 2026年11月1日(日)〜11月28日(土)
提供時間 17:00〜22:00(L.O.21:30)、不定休
コース 季節のカプレーゼ、ぼうぜ鯖の刺身、れんこんと海老のはさみ揚げ、鶏の煮込み、ぼうぜ鯖のしゃぶしゃぶ(〆の雑炊)、アーモンドバターケーキの6品
日本酒 播磨の6蔵の日本酒6銘柄
場所 editor’s fav るるぶキッチン(東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店 新宿本店 地下1階、新宿三丁目駅B7出口から徒歩1分)

店舗のページを見るeditor’s fav るるぶキッチンの営業時間とメニューは、食べログ(掲載名「るるぶキッチン 新宿」)で確認できます。editor’s fav るるぶキッチンの店舗ページを見る

ゆずのカプレーゼから鯖しゃぶの雑炊まで、姫路の食材で6品

コースは、安富地区のゆずのドレッシングをかけた季節のカプレーゼ、ぼうぜ鯖の刺身、家島天然塩で食べる姫路のれんこんと海老のはさみ揚げ、安富のゆず風味の鶏の煮込み、ぼうぜ鯖のしゃぶしゃぶ、アーモンドバターケーキと安富のゆずソースの6品です。

ぼうぜ鯖は刺身としゃぶしゃぶの2通りで出て、しゃぶしゃぶの〆はぼうぜ鯖の出汁で作る雑炊です。デザートには姫路名物のアーモンドバターを使います。

ぼうぜ鯖は姫路沖を中心とした瀬戸内海で育てられるブランド鯖で、毎年11月1日に出荷が解禁されます。ぼうぜ鯖は坊勢漁業協同組合、ゆずは農事組合法人 安富ゆず組合、れんこんは勘兵衛直売グループのものです。

「白鷺の城 喜縁」「米のささやき」など、播磨6蔵の日本酒

フェアの期間中は、播磨地域の6蔵の日本酒6銘柄を料理に合わせて出します。田中酒造場の純米吟醸「白鷺の城 喜縁」、本田商店の大吟醸「米のささやき」、ヤヱガキ酒造の純米大吟醸「青乃無」、壺坂酒造の純米吟醸「雪彦山 無ろ過原酒」、姫路灘菊酒造の純米吟醸「MISA」、名城酒造の純米大吟醸「まるわらい」です。

紀伊國屋書店 新宿本店の地下1階、新宿三丁目駅から徒歩1分

店は紀伊國屋書店 新宿本店の地下1階(紀伊國屋ビルディング地下名店街)にあります。JR新宿駅東口から徒歩3分、地下鉄丸ノ内線・副都心線・都営新宿線の新宿三丁目駅B7出口から徒歩1分で、地下街から直結しています。

フェアの提供時間は17:00から22:00で、ディナータイムのラストオーダーは21:30です。定休日は不定休です。

くろねこメモ

解禁されたばかりのぼうぜ鯖を、刺身としゃぶしゃぶの2通りで1つのコースの中で食べられます。

  • 播磨の地酒6銘柄のうち、刺身に合わせる1杯をどれにするか
  • 大吟醸・純米大吟醸・純米吟醸、どの造りから飲み始めるか

出典