しまね和牛「旨し縁」のローストビーフ4,620円など3皿、東京3店舗で10月5日から

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旨し縁「リッチ」ローストビーフ [120g] 4,620円

しまね和牛「旨し縁」の考え方に基づく3皿が、東京都内3店舗で2026年10月5日(月)から31日(土)まで試験提供されます。ローストビーフ4,620円、ステーキ4,950円、軽い煮込み3,960円で、いずれも120g・税込です。提供はディナータイムのみです。

企画名 しまね和牛「旨し縁」メニュー試験提供
開始日 2026年10月5日(月)
終了日 2026年10月31日(土)
提供店舗 NEW LIGHT(渋谷)/RIDE(天王洲)/BESIDE SEASIDE(竹芝)
価格 ローストビーフ[120g]4,620円、ステーキ[120g]4,950円、軽い煮込み[120g]3,960円(いずれも税込)
提供時間 ディナータイムのみ

空席とコースを見る渋谷のNEW LIGHTの空席とコースは、食べログで確認できます。NEW LIGHTの予約ページを見る(食べログ)

3皿は脂のキレ・脂と赤身のバランス・赤身の旨みで分かれる

3皿は、3つのブランドラインそれぞれの個性を表したものです。旨し縁「リッチ」ローストビーフ[120g]は4,620円で、しっとりと焼き上げたローストビーフにグレービーソースを合わせ、すっきりとした脂のキレを味わう一皿です。旨し縁「ハーモニー」ステーキ[120g]は4,950円で、脂身と赤身のバランスを生かしてシンプルに焼き上げ、赤ワインソースで仕上げます。

旨し縁「レッド」軽い煮込み[120g]は3,960円です。赤身をゆっくり火にかけて柔らかく仕上げ、肉の旨みが溶け込んだスープとともに、季節野菜とハーブを合わせます。価格はいずれも税込で、仕入れ状況により品切れまたは販売を終了する場合があります。

肉質等級に「脂の質」を重ねた3つのブランドライン

しまね和牛「旨し縁」は、島根県が進めるブランド戦略です。これまで和牛は「A5」「A4」といった肉質等級をひとつの基準に価値が語られてきましたが、同じ等級でも脂のコクを楽しめるもの、赤身の旨みを感じられるもの、脂と赤身のバランスが魅力のものと、味わいに個性があります。「旨し縁」では等級という共通の土台に「脂の質」というもう一つの物差しを重ね、脂肪の口溶けに関わる一価不飽和脂肪酸(MUFA)と、サシの細かさに基準を設けています。

味わいの方向性は「Classic RICH(リッチ)」「Native HARMONY(ハーモニー)」「Authentic RED(レッド)」の3つのブランドラインで示されます。それぞれ脂のコクや濃厚さ、脂と赤身の調和、赤身本来の旨みという個性に対応します。島根県の「出雲」が古くから「縁結び」の地として知られていることが、名前の由来です。2026年2月には、島根県とバルニバービが参加型テイスティング企画「しまね和牛イノベーティブ・テイスティング ザ・チョイス」を全国10店舗で実施しています。

提供は渋谷・天王洲・竹芝の3店舗、12月は東西10店舗に広がる

提供店舗は3つです。NEW LIGHT(ニューライト)は東京都渋谷区神宮前6-20-10のMIYASHITA PARK North 3F 301、RIDE(ライド)は東京都品川区東品川2丁目2-24の天王洲セントラルタワーキャナルガーデン1F、BESIDE SEASIDE(ビサイド シーサイド)は東京都港区海岸2-7-103のHi-NODE 1Fです。しまね和牛「旨し縁」のメニューは、いずれの店でもディナータイムのみの提供です。

12月1日(火)から31日(木)までは、提供店舗が東京・大阪・京都・島根を含む東西10店舗に広がります。各店舗が3つのブランドラインから複数を選び、それぞれの特徴を生かしたメニューを考案するため、店舗ごとに料理が異なります。10月の東京都内3店舗での試験提供は、この展開の前に置かれたものです。

くろねこメモ

同じ等級の和牛を、脂のキレ・脂と赤身の調和・赤身の旨みの3皿で食べ比べられます。

  • 3皿のうち、どの味わいから試すか
  • ディナーの時間に合わせて予定を組めるか
  • 渋谷・天王洲・竹芝のどこへ行くか
  • 10月に試すか、12月の10店舗を待つか

出典

確認日時:2026年10月5日15時58分時点