東京ステーションホテルで三菱一号館美術館の建物ツアー付きランチ、11月10日

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「三菱一号館美術館 建物ツアー付きランチプラン」のリリース冒頭に掲載された画像

東京駅丸の内駅舎の中にある東京ステーションホテルで、11月10日(火)に「三菱一号館美術館 建物ツアー付きランチプラン」が開かれます。開館前の美術館の建物ツアーとホテルの館内ツアー、昼食、美術館のチケットが付きます。料金はレストラン ブラン ルージュが16,000円、バー&カフェ カメリアが12,000円で、表示料金は消費税・サービス料込みです。

イベント 三菱一号館美術館 建物ツアー付きランチプラン(東京ステーションホテル。運営は日本ホテル株式会社)
実施日 2026年11月10日(火)9:15から
料金 レストラン ブラン ルージュ16,000円、バー&カフェ カメリア12,000円。クレジットカード事前決済制で、表示料金は消費税・サービス料込み
含まれるもの ホテルでの昼食、三菱一号館美術館のチケット
定員 15名
場所 東京ステーションホテル(東京都千代田区丸の内1-9-1)。集合は三菱一号館美術館

空席とコースを見るレストラン ブラン ルージュの空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。ブラン ルージュの予約ページを見る(一休.comレストラン)

開館前の美術館を巡ってから、ホテルの館内ツアーへ

9:15から10:00は三菱一号館美術館に集合し、美術館スタッフによる建物ツアーです。開館前の美術館に案内され、建物の歴史や見どころを美術館スタッフの解説を聞きながら実物を見ます。

10:00に東京ステーションホテルへ移動します。移動は美術館スタッフが誘導します。ホテルではオープン前の〈バー オーク〉でホテルのミニムービーを見てから、館内ツアーに入ります。

10:15から11:30の館内ツアーでは、通常は宿泊客のみが立ち入ることのできるエリアを案内します。11:30から各レストランで昼食です。三菱一号館美術館の展覧会についての解説は含まれません。

ブラン ルージュは16,000円、メインは蝦夷鹿か黒毛和牛ロース

昼食はメインダイニングの〈ブラン ルージュ〉か〈バー&カフェ カメリア〉から選びます。ブラン ルージュは16,000円です。シェフからのはじまりの一品に続き、うすばはぎ〈神川/高知〉と羅臼昆布〈北海道〉、障泥烏賊〈神奈川/高知〉と甘海老〈北海道/石川〉とカリフラワー、本日鮮魚〈神奈川/高知〉とムール貝〈フランス〉とエゴマ豚〈福島〉が出ます。

メインディッシュは蝦夷鹿〈北海道〉か、黒毛和牛ロース(+1,500円・80g)から選びます。チーズ盛り合わせは+2,000円で追加できます。このあと季節のデザート、コーヒー または 紅茶、小菓子が続きます。

バー&カフェ カメリアは12,000円です。サラダ、スープ、カメリアプレート(ローストビーフ、ビーフシチュー、真鯛のポワレ、エビフライ、カニクリームコロッケなど)、パンまたはライス、コーヒー または 紅茶、デザートです。食材の仕入れ状況により一部メニューが変更となる場合があります。

美術館のチケットは会期中いつでも使える、カクテルは2,400円

プランには三菱一号館美術館の「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」展のチケットが付きます。会期は2026年10月17日(土)から2027年1月24日(日)までで、当日を含む会期中ならいつでも観覧に使えます。昼食のあとに各自で観覧するか、後日に回すかを選べます。

定員は15名です。申し込みはクレジットカード事前決済制です。

バー&カフェ カメリアでは、この展覧会のタイアップカクテル「Nostalgic tone(ノスタルジックトーン)」も2,400円で出します。期間は2026年10月17日(土)から2027年1月24日(日)、時間は11:30から16:00(15:00 L.O.)と17:00から23:00(22:30 L.O.)です。レシピはフランジェリコ、大人の休日(日本酒)、エルダーフラワーリキュール、レモン、アルブミナで、ガーニッシュはディルとピンクペッパーです。

くろねこメモ

開館前の美術館とホテルの非公開エリアを続けて歩いてから昼食になる一日です。

  • 16,000円のブラン ルージュか、12,000円のカメリアか
  • メインを蝦夷鹿にするか、+1,500円で黒毛和牛ロースにするか
  • チーズ盛り合わせを+2,000円で足すか
  • 昼食のあとに展覧会を見るか、後日に回すか
  • 9:15集合に間に合う日かどうかを先に確かめるか

出典