京都・鶴屋吉信のつばらつばら むらさきいもりんご、10月31日にオンライン予約開始

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つばらつばら むらさきいもりんごを限定販売する案内に掲載された画像

京都の鶴屋吉信で、京都すばる高等学校の学生と共同開発した焼き菓子「つばらつばら むらさきいもりんご」が数量限定で販売されます。紫いもペーストをこめた白あんに国産りんごの果肉をこめたあんを、もち粉と小麦粉の焼皮で包んだ一品です。1個280円、5個入1,620円、10個入3,240円(すべて税込)です。

商品名 つばらつばら むらさきいもりんご
価格 1個 280円 / 5個入 1,620円 / 10個入 3,240円(すべて税込)
オンラインの予約期間 2026年10月31日(土)12時から11月7日(土)12時まで
オンラインのお届け 2026年11月14日(土)、11月15日(日)の2日間
本店での販売 2026年11月13日(金)から完売次第終了
本店の所在地 京都市上京区今出川通堀川西入る

紫いもの白あんに国産りんごの果肉、包むのは銅板で焼いた「つばらつばら」の焼皮

「つばらつばら」は、もち粉と小麦粉を合わせた生地を銅板で焼き上げた焼皮に、十勝産小豆の小倉あんをはさんだ焼き菓子です。誕生から30周年を迎えます。

今回の商品は、その焼皮で包む中身を学生のアイデアで変えたものです。紫いもペーストをこめた白あんに、国産りんごの果肉をこめた「むらさきいもりんごあん」を新しく作りました。

価格は1個280円、5個入1,620円、10個入3,240円(すべて税込)です。「つばらつばら」専用の個包装で、お日保ちは11月18日(水)までです。特定原材料等28品目は小麦・乳成分・卵・りんごです。

オンラインは11月7日までの予約、本店は11月13日から、高校の販売学習は11月14日

公式オンラインショップの予約は、10月31日(土)12時から11月7日(土)12時までです。お届けは11月14日(土)と15日(日)の2日間に限られます。

鶴屋吉信 本店での販売は、11月13日(金)から完売次第終了までです。店があるのは京都市上京区今出川通堀川西入るで、本店以外の店舗での取扱いとお取り寄せの承りはありません。

販売学習「京都すばるデパート」での販売は、11月14日(土)です。会場は京都すばる高等学校のキャンパス内(京都市伏見区向島西定請120)で、来場には高校の公式サイトからの事前登録が必要です。11月13日(金)は高校関係者のみの先行販売です。

企画科3年生のゼミが起案し、プレゼンテーションで決まった商品とパッケージ

企画を起案したのは、京都すばる高等学校の企画科3年生・Pゼミ(商品開発)の学生です。鶴屋吉信が試作とアドバイスを重ねながら、提案された企画案を選びました。

最終候補に残った企画案については、学生が美味しさの魅力と開発にいたった背景をプレゼンテーションし、商品化する案が決まりました。

パッケージも学生の考案です。紫いもとりんごの風味を表現したデザインに、鶴のイラストを入れています。

くろねこメモ

定番の焼皮で包む中身を、紫いもの白あんと国産りんごの果肉に変えた一品です。

  • 1個・5個入・10個入のどれにするか
  • オンラインで予約するか、本店で買うか
  • 11月14日は本店と高校の販売学習のどちらへ行くか
  • 個包装なので、おやつに1つずつ出すか手土産にするか

出典