三重・VISONで食のまち多気 映画祭、バスク料理とワインにさぬきうどんの実食

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映画『Little San Sebastian Street』

三重県多気町のVISON DOMEで、11月12日(木)はバスク料理とワイン、13日(金)は打ちたてのさぬきうどんを味わいながら映画を観られる「食のまち多気 映画祭」が開かれます。参加費は無料で、定員は各日250名、専用フォームからの事前申し込みが必要です。

開催期間 2026年11月12日(木)〜11月13日(金)
時間 12日 16:00から/13日 11:30から
料金 参加費無料(バル祭の飲食は別途有料)
申し込み 専用申込フォームから事前申し込み。定員各日250名で、定員に達し次第受付終了
会場 VISON DOME(三重県多気郡多気町ヴィソン672番1)

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12日はバスク料理とワインで『Little San Sebastian Street』

12日に上映するのは、VISONのサンセバスチャン通りに現地のバル「ARATZ」「Casa Urola」「Zazpi」の3店舗が出店するまでを描いたドキュメンタリー映画『Little San Sebastian Street』(80分)です。

料理はHOTEL VISONのメインダイニング「IZURUN」の料理長・中武 亮さんが担当し、映画に登場する料理を再現して、ワインとともに出します。上映後は、ハビエル・ビセンテ監督とARATZのシャビーシェフのトークと、本広克行監督と俳優・水野美紀さんの対談があります。

13日は『UDON』の生コメンタリー上映と、香川のうどん職人3人の手打ち

13日は、映画『UDON』を本広克行監督本人の生コメンタリー付きで上映します。

会場では、「純手打うどん よしや」(丸亀市)の山下義高さん、「ヨコクラうどん」(高松市)の横倉英城さん、「SIRAKAWA」(三豊市)の白川陽一さんが手打ちうどんを実演し、打ちたて、茹でたてのうどんに多気町の食材を使ったトッピングを添えて出します。

12日の夜はサンセバスチャン通りのバル3店舗で「バル祭」

12日の18:30からは、ARATZ、Casa Urola、Zazpiの3店舗で「バル祭」が開かれ、サンセバスチャンのシェフの指導による新作ピンチョスを、ワインとともに通常より安い料金で食べられます。

バル祭は映画祭に申し込んでいない人も利用でき、飲食は別途有料です。

くろねこメモ

上映のあとに、映画に出てくるバスク料理や打ちたてのさぬきうどんがその場で出てくる2日間です。

  • バスク料理の12日か、さぬきうどんの13日か
  • 12日は上映のあと、夜のバル祭まで残るか
  • 2日続けて申し込むか、1日に絞るか

出典

確認日時:2026年11月5日7時30分時点