横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット、11月20日から約60店舗が集結

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クリスマスツリー イメージ

神奈川県横浜市の横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークで、11月20日(金)から12月25日(金)までクリスマスマーケットを楽しめます。約60店舗の飲食・物販ブースが集まり、「ホワイトグリューワイン」は約20店舗で味わえます。入場料は500円からで、各種入場チケットは11月6日(金)12:00から買えます。

催事名 『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』
期間 2026年11月20日(金)から12月25日(金)まで(計36日間)
時間 11月20日(金)は17:00から21:00まで(L.O.20:30)、11月21日(土)から12月4日(金)までは11:00から21:00まで(L.O.20:30)、12月5日(土)から12月25日(金)までは11:00から22:00まで(L.O.21:30)
会場 横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク(神奈川県横浜市中区新港1-1)
入場料 500円から(税込)。飲食・物販代等は別途で、入場日・チケット種別により異なる。一部に入場無料エリアあり
チケット 各種入場チケットは11月6日(金)12:00より販売開始

施設のチケットを見る横浜赤レンガ倉庫のチケットと料金は、アソビュー!で確認できます。横浜赤レンガ倉庫のチケットを見る

ライブキッチン型の店舗で、生ハムのスライスと揚げたてのクラップフェン

今年初めて導入されるライブキッチン型の店舗では、ソーセージをその場で焼き上げ、マルゲリータ プロシュートは原木の生ハムを目の前でスライスして盛り付けます。ヨーロッパの伝統的な揚げ菓子・クラップフェンもその場で揚げ、揚げたての香りとともに味わえます。

店舗は3つです。「Maruni Wursthaus」の自家製ソーセージ盛り合わせは、スパイシーなゲブルツ、バジル香るジェノベーゼ、ピリ辛チョリソー、あらびきの4種です。「THE PIZZA YOKOHAMA」はマルゲリータ プロシュート、「ドイツの揚げドーナツ クラップフェン」はクラップフェン(Krapfen)を出します。

ブースは約60店舗で、1日あたりの食数が決まっているものもあります。「Himmel der Bayern」の北海道産牛肉のシチューパングラーシュは100食/日限定、「ERDING WINTER STUBE」の削りたてチーズのクリスマスミートボール&マッシュルームは200食/日限定、「Wish & Smile Link Cafe」のサンタさんのしあわせチュロス(シナモンorチョコ)も200食/日限定です。「World Christmas toroli」は、ローストビーフを積み上げたサンタさんのX'masローストビーフツリーを出します。

ドリンクでは、ドイツでトレンドとなっている「ホワイトグリューワイン」を約20店舗で提供します。「MAISEL&FRIENDS」のドイツ産グリューワイン白は30杯/日限定、「Rot,Weisse & Berlin Love BRLO」のファイヤーツァンゲンボウレは100杯/日限定です。グリューワインは、会場限定のオリジナルマグカップに入れて味わうこともできます。

体験は週替わりで、オーナメントづくりは12月7日から

今年初登場の体験型コンテンツは、週ごとに中身が替わります。「Allish」のガラスボールオーナメントづくりは12月7日(月)から12月11日(金)まで、ガラスボールに雪の結晶を描きます。

12月12日(土)から12月18日(金)までは「Movin' Studio -旅する写真館-」の撮影で、その場にいる人の表情や姿を撮影します。12月19日(土)から12月25日(金)までは「フラワーショップ L.i.F design」のフラワーワークショップ「CHRISTMAS BOUQUET BAR」で、好きな花を選び、大きなリボンがついたブーケホルダーに束ねて持ち帰ります。

完全個室の「プレミアムラウンジ」は5棟限定です。料理は館内のイタリアンレストラン「Café & Rotisserie LA COCORICO」のオードブルで、「薩摩ハーブ悠然どりのロティサリーチキン」と「茨城県銘柄豚のグリル」のWメインを中心に、トリュフの香りを添えたローストビーフ、仔牛のパテ、ペンネポモドーロ、神奈川の野菜を使った料理、スフレチーズケーキを詰め合わせます。予約受付は11月6日(金)12:00より特設サイトで始まります。

高さ約11mの生木のツリーと、入場無料の2エリア

会場のシンボルは、高さ約11mのアカエゾマツの生木を使用したクリスマスツリーです。約2万球のLEDが彩り、15分ごとに約5分間の光の演出を行います。演出は週替わりで変わります。ツリーとしての役目を終えた後の木材は、横浜赤レンガ倉庫2号館1階の「ものとアート」と連携し、ワークショップなどで活用する予定です。

入場無料のエリアは2つあります。新港中央広場の『ヨルノヨ × Christmas Gate 2026』と、赤レンガパークの「Christmas Village」で、Christmas Village ではポケモン30周年を記念した「えらぶ! ポケモン イルミネーション 1025」を行います。どちらも営業時間を含む開催概要は、Christmas Gate が11月上旬頃、Christmas Village が11月中旬頃に発表される予定です。

12月6日(日)は『ニコラウスDAY supported by フェレロ ロシェ』です。12:00、15:00、18:00の3回、会場内のフェレロ ロシェツリー付近に聖ニコラウスが登場し、「メリークリスマス」と声をかけた小学生以下の子どもに「フェレロ ロシェ」を渡します。お菓子の数には限りがあります。また、11月25日(水)は横浜市民を入場無料で招く『横浜市民サンクスデー』です。

くろねこメモ

ソーセージも生ハムもクラップフェンも、ライブキッチンの店舗なら目の前で仕上がります。

  • 入場が無料になる11月25日に行くか、別の日にするか
  • 揚げたてを狙うか、日ごとの限定食数の品を先に取るか
  • 5棟のプレミアムラウンジを押さえるか、ブースを回るか
  • オーナメント、撮影、ブーケのどの週に合わせるか
  • 22時まで開く12月5日以降にして、光の演出を待つか

出典