フォーシーズンズホテル大阪の江南春で鴨の特別コース、11月29日から25,000円

※当サイトには広告が含まれています
期間限定コースの案内に掲載された画像

フォーシーズンズホテル大阪37階の広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」で、2026年11月29日(日)から12月17日(木)まで、ローストダックを中心にした全6品のコースが出ます。料金はお一人様25,000円で、消費税・サービス料を含む総額表示です。予約は2名からです。

期間 2026年11月29日(日)〜2026年12月17日(木)
会場 フォーシーズンズホテル大阪 37階 シグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」
住所 大阪府大阪市北区堂島2丁目4-32
時間 17:30〜21:30(L.O.21:00)
料金 お一人様25,000円(全6品)。消費税・サービス料を含む総額表示
予約 2名から

空席とコースを見る「江南春(ジャンナンチュン)」の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。この期間限定コースはプラン一覧には載っていません。江南春(ジャンナンチュン)の予約ページを見る(一休.comレストラン)

11月29日から12月17日まで、37階の「江南春」で夜のみ

会場はフォーシーズンズホテル大阪の37階にあるシグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」です。住所は大阪府大阪市北区堂島2丁目4-32です。期間は2026年11月29日(日)から12月17日(木)までです。

時間は17:30から21:30まで、ラストオーダーは21:00です。37階からは大阪のパノラマビューが望めます。

料金はお一人様25,000円で、内容は全6品の特別コースです。予約は2名からで、料金は消費税・サービス料を含む総額表示です。通常のアラカルトメニューのローストダック(1羽24,000円、半羽14,000円)とワインペアリングも、あわせて予約できます。

「ローストダック二種食べ比べ」と、鴨の皮を使った和え麺

コースの象徴となる一皿は「ローストダック二種食べ比べ」です。北京式と広東式、それぞれの技法で仕立てた鴨を一度に味わえる一皿で、地域ごとに育まれてきた技術と仕上がりの違いが並びます。

「葱油香る鴨肉と揚げエシャロット入り和え麺」には、両スタイルで調理した鴨の皮を使います。それぞれの食感や風味の個性が、麺の一皿の中で分かれます。

このほかにスープやパイが並び、全6品で構成されます。鴨という一つの素材を、焼き方と部位を変えて重ねていく組み立てです。

北京ダックは皮と身の間に空気、広東式は焼成後に熱した油

北京ダックは、元朝から明朝にかけて宮廷料理として発展したとされる一品です。皮と身の間に空気を入れることで皮の食感を際立たせ、乾燥や焼成など複数の工程を経て仕上げられます。焼き上げた後は速やかに提供され、繊細な皮の食感を楽しむ文化が受け継がれています。

広東風ローストダックは、鴨の腹腔に調味料や香辛料を加えて風味を与えます。香ばしい皮に加えて肉の旨みやジューシーさを引き出すことを重視し、焼成後に熱した油をかけることで皮をより香ばしくパリッと仕上げます。

期間中は、フォーシーズンズホテル大連の中国料理レストラン「采逸軒(サイイェヒン)」より、13年にわたり北京ダックの調理を専門としてきた料理長テイラー・リーが来日します。北京ダックの伝統技法と、「江南春」中国料理総料理長レイモンド・ウォンによる広東料理の技が、同じコースの中で並びます。

くろねこメモ

北京式と広東式のローストダックを一皿で食べ比べられる全6品のコースです。

  • 食べ比べの一皿を目当てにするか、和え麺を楽しみにするか
  • 2名で行くか、人数を足して囲むか
  • 年末の集まりに当てるか、週の半ばにするか
  • ワインペアリングを付けるか、コースだけにするか
  • コースにするか、アラカルトの1羽を頼むか

出典

確認日時:2026年10月29日16時44分時点