東京都福生市の石川酒造と田村酒造場で、2026年11月7日(土)の10:00から16:00まで「第5回 福生蔵開き」が開かれます。受付は9:30開始で、入場料は無料です。今年は西多摩クラフトビールフェスや、昭島市の「拝島駅前商店会まつり」も同じ日に開かれ、福生市と昭島市にまたがる全5会場になります。
| 開催日 | 2026年11月7日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00〜16:00(受付9:30開始) |
| 会場 | 石川酒造(東京都福生市熊川1番地)、田村酒造場(東京都福生市福生626)ほか全5会場 |
| 入場料 | 無料(事前登録をした人に「1杯無料券」) |
| アクセス | 石川酒造はJR青梅線・西武拝島線「拝島駅」から徒歩約20分。各会場に来場者用駐車場なし |
| 主催 | 福生蔵開き実行委員会 |
施設の情報を見る石川酒造の営業時間と所在地は、食べログで確認できます。石川酒造の施設ページを見る(食べログ)
11月7日の10時から16時、福生と昭島の5会場
福生蔵開きは、新酒の完成に合わせて福生市内の2つの酒蔵が合同で行う催しです。今年は2026年11月7日(土)の10:00から16:00まで開かれ、受付は9:30に始まります。入場料は無料で、主催は福生蔵開き実行委員会です。
会場は石川酒造(東京都福生市熊川1番地)と田村酒造場(東京都福生市福生626)が中心です。これに福生駅西口の「西多摩クラフトビールフェス」、福生市内の別会場で開く「福生蔵開きこどもまつり」、昭島市の「拝島駅前商店会まつり」が加わり、全5会場になります。当日は石川酒造と田村酒造場を結ぶ無料シャトルバスが走ります。
石川酒造までは、JR青梅線・西武拝島線の拝島駅から徒歩約20分です。各会場に来場者用の駐車場はないため、公共交通機関で行く形になります。事前登録をした人には「1杯無料券」が渡され、登録方法は福生市商工会の公式サイトに載ります。

石川酒造会場の新酒と蔵見学、Miss SAKEの来場
石川酒造の会場では、秋の新酒と蔵開き限定酒の販売が予定されています。明治13年(1880年)に建てられた本蔵をはじめ歴史ある建物が残る蔵で、当日は酒造見学なども行われる予定です。敷地には本蔵や長屋門など、国登録有形文化財の建物が6棟あります。
日本酒の親善大使「Miss SAKE」が、石川酒造と田村酒造場の両会場に来場します。石川酒造は文久3年(1863年)創業の酒蔵で、日本酒「多満自慢」と、クラフトビールの「多摩の恵」「TOKYO BLUES」を造っています。敷地内には直売店「酒世羅」と、イタリアンレストラン「福生のビール小屋」などがあります。

第4会場は昭島市、拝島駅前商店会まつりが初開催
今年新たに加わる「拝島駅前商店会まつり」は、「第56回昭島市産業まつり」の連携イベントで、福生蔵開きの第4会場として初めて開かれます。開催は同じ11月7日(土)の12:00から18:00まで、会場は多満駅前駐車場(東京都昭島市松原町5-1)で、主催・運営は拝島駅前商店会です。入場料は無料です。
会場には地域の商店が集まり、地元の料理や拝島駅前商店会の名物「拝島ハイボール」、石川酒造の新酒やクラフトビールが出ます。拝島駅は石川酒造の最寄り駅なので、酒蔵へ向かう前にも帰り道にも寄れます。なお、イベントの内容は変更になる場合があります。酒を飲めるのは20歳からで、飲酒運転は法律で禁止されています。


くろねこメモ
福生の2つの酒蔵と昭島の商店街が、11月7日の一日だけつながります。
- 酒蔵の2か所を回るか、1か所でゆっくりするか
- シャトルバスを使うか、歩いて移動するか
- 昭島の商店会まつりを先に寄るか、帰りにするか
- 事前登録をして1杯無料券をもらうか
- 子ども連れでこどもまつりも入れるか
出典
確認日時:2026年10月29日13時49分時点
- 石川酒造株式会社のプレスリリース(@Press、2026-10-29)
- 公式 福生蔵開き
- 提供:石川酒造株式会社







