岐阜グランドホテルの美濃薬膳賞味会は11月3日から、日帰り12,000円

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美濃薬膳 特別賞味会の紹介に掲載された画像

岐阜市長良川畔の岐阜グランドホテルで、鮎や飛騨牛、松茸を薬膳料理に仕立てる「美濃薬膳 特別賞味会」が2026年11月3日(火祝)・4日(水)・5日(木)の18:00から20:00まで開かれます。参加料は日帰り12,000円、朝食付きの賞味会ご宿泊プランは20,000円で、どちらもサービス料・消費税込、宿泊税200円と入湯税150円は別です。予約はホテルの予約センターと公式サイトのインターネット予約で受け付けます。

開催日 2026年11月3日(火祝)・4日(水)・5日(木)
時間 18:00〜20:00
会場 岐阜グランドホテル(岐阜県岐阜市長良川畔)
参加料 日帰り12,000円(サービス料・消費税込)/賞味会ご宿泊プラン(朝食付)20,000円(サービス料・消費税込) ※宿泊税200円、入湯税150円別
宿泊プランの部屋 洋室または和室/1室2名以上
予約 ホテルの予約センター、または公式サイトのインターネット予約

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飛騨牛スープと松茸、地元食材でつくる薬膳の献立

献立の主な内容は予定として示されています。前菜の一皿には銀杏、栗、いび抹茶、鮎、縞泥鰌、赤かぶなどが並びます。定番として出る美濃薬膳飛騨牛スープには、11種の食材が溶け込みます。

小鍋は地元産トマト仕立てで、中に春日育ちの魚とブランド鶏、野菜が入ります。焼物には賞味会で初めて出す肉料理が付き、海なし県で育った海老や飛騨の発酵食品と合わせます。一品だけは北海道の幸づくしです。

松茸は椀物と御飯の2品で出ます。使うのは鮎や飛騨牛、飛騨・美濃伝統野菜などの地元食材と、松茸などの季節の食材で、これらを身体に優しい薬膳料理に仕立てます。今回のテーマは原点回帰で、地元・岐阜の食材にこだわる組み立てです。

「現代の名工」を受賞した総料理長の料理説明が付く

賞味会では、総料理長の森義雄による料理説明を聞きながら食べ進めます。森は昨年「現代の名工」を受賞しており、受賞後に開く賞味会は今回が最初です。料理の説明が食事と並行して進む形になります。

この賞味会は前回から約1年ぶりの開催です。毎回好評を得ている催しで、今回は原点回帰をテーマに据えました。地元・岐阜の食材に改めて徹底的にこだわる回になります。

献立には、その説明とあわせて味わう食材が並びます。鮎や飛騨牛のような岐阜の食材と、松茸のような季節の食材がどう薬膳料理になるのかを、作った人の言葉で聞ける時間です。

日帰り12,000円と宿泊プラン20,000円、18:00から20:00まで

参加料は日帰りが12,000円、朝食付きの賞味会ご宿泊プランが20,000円です。どちらもサービス料と消費税を含みます。宿泊税200円と入湯税150円は別に必要です。

宿泊プランの部屋は洋室または和室で、1室2名以上での利用になります。日帰りで参加するか、泊まって翌朝の朝食まで付けるかを選ぶ形です。

開催は2026年11月3日(火祝)・4日(水)・5日(木)の3日間で、時間は18:00から20:00までです。会場は岐阜市長良川畔の岐阜グランドホテルで、ホテルの前には金華山がそびえ、清流長良川が流れます。予約はホテルの予約センターと公式サイトのインターネット予約で受け付けます。

くろねこメモ

鮎、飛騨牛、松茸という岐阜の秋が、薬膳の一皿ずつになって出てきます。

  • 日帰りにするか、朝食付きで泊まるか
  • 3日間のうちどの日に行くか
  • 宿泊プランは1室2名以上なので誰と行くか
  • 料理説明を聞きながら食べたい相手を選ぶか

出典