星が丘テラスにロースター12店舗、10月31日・11月1日は入場無料

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2026年10月31日(土)・11月1日(日)開催 ホシガオカCOFFEEマーケット Oct.-Nov. 星が丘テラス

愛知県名古屋市の星が丘テラスで「HOSHIGAOKA COFFEE MARKET(ホシガオカCOFFEEマーケット)」が、2026年10月31日(土)と11月1日(日)の11:00から17:00まで開かれます。青森、新潟、東京、名古屋・愛知からコーヒーショップ・ロースター12店舗が出展します。入場料は無料で、コーヒーや豆の代金は各店舗で直接支払います。

開催日 2026年10月31日(土)・11月1日(日)
時間 11:00〜17:00
会場 星が丘テラス(愛知県名古屋市千種区星が丘元町16-50)
出展 コーヒーショップ・ロースター12店舗
入場料 無料(コーヒー・豆の代金は各店舗で直接支払い)
飲み比べグラス HARIO製 NCF専用 1,100円(税込・数量限定)

青森・新潟・東京・名古屋の12店舗が集まる

出展するのは、Brewman Tokyo(東京・代々木)、coffee bar bontain(名古屋・栄)、COFFEEMAN good(青森・古川)、Cozy Cozy Coffee(名古屋・覚王山)、Days Coffee Roaster(新潟・女池)、ignis(東京・千駄木)の6店舗です。

このほか、note coffee roasters(名古屋・本山)、ooak(名古屋・名駅)、Q.O.L. COFFEE(名古屋・久屋大通)、Soyogo Coffee(愛知・長久手)、Coffee.TO.______(愛知・岡崎)、柳原ベース by 豆珈房(愛知・名城公園)が出展し、合わせて12店舗になります。

各店はこの季節に届けたいコーヒーを、豆選びから焙煎、ブレンド、抽出までそれぞれのやり方で用意します。特設ブースには、神戸を拠点とする協賛の「カカオもの」も入ります。

飲み比べにはHARIO製の専用グラスが必要、星が丘限定カラーは1,100円

飲み比べにはHARIO製 NCF専用テイスティンググラスが必要です。グラスを持って店を巡り、各店舗が用意するテイスティングサイズのコーヒーを少量ずつ飲む形です。

今回は星が丘テラス限定カラーのグラスが用意され、価格は1,100円(税込)です。数量限定で、事前購入分は当日、本部受付ブースで渡されます。

過去の名古屋コーヒーフェスティバルおよび関連イベントで買った専用グラス・マグは、そのまま使えます。過去の「飲み比べチケット」を持っている場合は、1枚が400円分の商品券として会場内の商品購入に使えます。

飲み比べチケットの販売はなく、代金は各店舗で直接支払う

今回は飲み比べチケットの販売を行いません。コーヒーの種類や価格は各店舗が設定し、それぞれの店で直接支払う形になります。

飲み比べのほかに、各店舗では通常サイズのコーヒーも売られます。10月から11月へ季節が移る時期に合わせ、それぞれのロースターが豆のセレクトや焙煎度、ブレンドの組み合わせを決めた一杯です。

各ロースターはコーヒー豆の販売も行います。会場で飲んで気に入ったものをそのまま買えるほか、ロースターと話しながら好みに合う豆を探すこともできます。

くろねこメモ

12店舗の豆を少量ずつ飲み比べて、気に入ったものを持ち帰れる2日間です。

  • 限定カラーのグラスを買うか、手持ちのグラスで行くか
  • 何店舗を回るか、1軒でゆっくり飲むか
  • 土曜に行くか、日曜にするか
  • 豆を買って帰る分の予算をどう見るか

出典

確認日時:2026年9月28日16時23分時点