IWC2026の受賞酒を約30銘柄以上飲み比べ 日本橋で10月17日に日本酒試飲会

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IWC2026受賞プレミアム日本酒試飲会の告知に掲載された画像

東京・日本橋室町のYUITO 日本橋室町野村ビル6階ホールで、10月17日(土)に「IWC2026受賞プレミアム日本酒試飲会」が開かれ、IWC2026で評価された日本酒を中心に約30銘柄以上(予定)を飲み比べられます。料金は4,800円(税込)で、申し込みは公式ページで受け付けています。

日時 2026年10月17日(土)
時間 第一部 12:45~15:30(日本酒トークセッション&日本酒試飲会)/第二部 16:30~18:00(日本酒試飲会)
会場 YUITO 日本橋室町野村ビル 6階ホール(東京都中央区日本橋室町2-4-3)
料金 4,800円(税込)
申し込み 公式の申し込みページ
内容 トロフィー受賞酒をはじめとした約30銘柄の飲み比べ、日本酒トークセッション、ロンドン授賞式再現企画

第一部はトークセッションと試飲、第二部は試飲会

会は2部に分かれます。12:45から15:30までの第一部は日本酒のトークセッションと試飲会、16:30から18:00までの第二部は試飲会です。

飲み比べるのは、各カテゴリーのトロフィー受賞酒をはじめとした日本酒で、数は約30銘柄以上(予定)です。会場には受賞した酒蔵の担当者が来て、話を聞きながら試飲できます。

当日は受賞酒の紹介のほか、受賞企業の表彰とトークセッションが予定されています。内容は変更になる場合があります。

チャンピオン・サケの長州酒造、グレートバリューの遠藤酒造場

IWCは1984年に英国で始まった酒類のコンペティションで、SAKE部門は2007年にできました。国内外の専門家が審査します。

IWC2026では、山口県の長州酒造が「チャンピオン・サケ」を、長野県の遠藤酒造場が「グレートバリュー・チャンピオン・サケ」を受けました。試飲会では、こうした受賞蔵の取り組みや地域の話も紹介されます。

9月に英国・ロンドンで開かれた授賞セレモニーの雰囲気を会場で再現する企画もあり、チャンピオン・サケの受賞酒をはじめとする受賞酒が紹介されます。

くろねこメモ

世界のコンペティションで評価された日本酒を、造った酒蔵の人と話しながら飲み比べられる1日です。

  • トークセッションのある第一部か、試飲だけの第二部か
  • 約30銘柄のうち、どの地域の蔵から飲み始めるか

出典