山形県産の特大紅ズワイガニ(800g以上)を1人2杯食べる「カニ祭 冬の陣」が、滋賀・愛知・大阪の4会場で2027年1月まで開かれます。参加費は中学生以上が8,000円と8,800円、小学生が5,000円から5,800円で、いずれも税込、蟹汁と蟹ごはんが付きます。自分で蟹を捌く体験型です。
| 会場 | 湖南コイタロウ水産店舗(滋賀県湖南市)/ライズヴィル都賀山(滋賀県守山市)/尾張一宮駅前ビル(i-ビル)大会議室(愛知県一宮市)/afu(大阪府大阪市) |
|---|---|
| 開催日 | 会場ごとの指定日(2026年10月30日から2027年1月30日まで) |
| 料金 | 中学生以上8,000円・8,800円/小学生5,000円・5,500円・5,800円(いずれも税込) |
| 内容 | 山形県産の特大紅ズワイガニ(800g以上)を1人2杯、蟹汁・蟹ごはん付き |
| 定員 | 1開催22名(湖南市)/60名(守山市)/50名(一宮市)/30名(大阪市) |
| 申込 | 事前の申し込みが必要(会場ごとに開始時間が異なる) |






提供:ZIPANG
4会場の開催日と、会場で変わる料金
滋賀県湖南市の湖南コイタロウ水産店舗は、11月8日(日)、11月15日(日)、11月27日(金)、12月11日(金)、12月20日(日)、1月11日(月)、1月24日(日)です。1開催22名で、料金は中学生以上8,000円、小学生5,000円です。滋賀県守山市のライズヴィル都賀山は、11月6日(金)、11月20日(金)、12月4日(金)、12月18日(金)、1月8日(金)、1月22日(金)で、1開催60名、料金は同じく8,000円と5,000円です。
愛知県一宮市の尾張一宮駅前ビル(i-ビル)大会議室は、10月31日(土)、11月3日(火)、11月23日(月)、12月6日(日)、12月25日(金)、1月29日(金)、1月30日(土)です。1開催50名で、料金は中学生以上8,800円、小学生5,800円です。大阪府大阪市のafuは、10月30日(金)、11月15日(日)、12月12日(土)、1月17日(日)で、1開催30名、料金は中学生以上8,800円、小学生5,500円です。
料金はいずれも税込です。会場ごとに開始時間が異なり、事前の申し込みが必要です。配信の時点で満席になっている会場もあります。
山形県産を選ぶ理由は、1隻の漁場と3日間の航海
紅ズワイガニは日本海の各地で水揚げされ、育ち方は漁場ごとの資源の状況に左右されます。山形県では1つの漁場を1隻の船で受け持ち、資源を守りながら漁を行っているため、身入りがよく大きく育った蟹を選んで仕入れられるとしています。
紅ズワイガニ漁は数日から1週間ほど沖に出て行われ、航海の日数が短いほど水揚げの鮮度は高くなります。山形県の漁は3日間の航海です。コイタロウ水産は、水揚げされたその日のうちに滋賀県の店舗まで運ぶルートを持っています。
選別は、仕入れから茹で上げまでの全工程で1杯の蟹を5回手に取り、状態のよくない蟹を取り除く形です。最後の検査では脚の身入りまで確かめます。茹で上げは1杯ずつ手作業で、独自のレシピを使います。身入りなどの品質に満足できなかった場合は代わりの蟹を送ることを基本とし、希望があれば返金にも対応するとしています。
カニバサミとトレーを受け取り、自分で2杯を捌く
会場ではカニバサミとトレーが配られ、参加者が自分で蟹を捌きます。専門知識がなくても、その場で捌き方のレクチャーを受けられます。蟹飯と蟹汁も付きます。
滋賀会場にはコイタロウ水産代表の鈴木 隆将が来場し、ほかの全会場でもカニ祭スタッフが蟹の知識やエピソードを交えながら捌き方を伝えます。カニ祭はコイタロウ水産が2018年から続けてきた企画で、今回はZIPANGとの共同開催です。10月からの開始で、すでに約300名が来場しています。
注意点もあります。会場内への飲み物の持ち込みはできません。仕入れは自然の影響を受けるため、悪天候などで水揚げが中止となった場合は、開催中止または同等価値の商品への変更となる可能性があります。
くろねこメモ
会場で配られるカニバサミとトレーを使い、捌き方を教わりながら自分で2杯を食べます。
- 滋賀の店舗で食べるか、駅前の会議室にするか
- 忘年会に合わせるか、年明けの回にするか
- 代表がレクチャーする滋賀の回を選ぶか
- 小学生を連れて行くかどうか
出典
確認日時:2026年10月28日1時05分時点







