道の駅 奥河内くろまろの郷のムササブレ、地元のはちみつで6枚853円

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ムササブレの紹介に掲載された画像

大阪府河内長野市の道の駅「奥河内くろまろの郷」で、ムササビをモチーフにしたサブレ「ムササブレ」が売られています。地元の西養蜂農園のはちみつ(百花蜜)と国産小麦を使い、砂糖は使っていません。6枚入りが853円(税込)、14枚入りが1,836円(税込)です。

商品 ムササブレ
価格 6枚入り 853円(税込)、14枚入り 1,836円(税込)
材料 河内長野・西養蜂農園のはちみつ(百花蜜)、国産小麦。砂糖不使用
発売 2026年10月より順次発売(終了日未発表)
販売場所 道の駅 奥河内くろまろの郷 ビジターセンター(大阪府河内長野市高向1218-1)
営業時間 9:00〜17:00

岩湧の森のムササビをモチーフにしたサブレ

「ムササブレ」は、河内長野の岩湧の森に生息するムササビをモチーフにしたオリジナルのサブレです。道の駅 奥河内くろまろの郷には、ベーカリー「むささびパン工房」とスイーツブランド「パティスリームササビ」もあり、どちらも同じムササビを名前に使っています。

ムササビは夜に活動する動物で、河内長野では岩湧山に生息しています。サブレはそのムササビの形に型抜きされています。

発売は2026年10月から順次です。販売の終了日は決まっていません。

西養蜂農園のはちみつと国産小麦で、砂糖は使わない

サブレに使われているのは、道の駅からほど近い西養蜂農園のはちみつ(百花蜜)と国産小麦です。砂糖は使わず、はちみつの甘さで仕上げています。

小麦とバターも国産素材100%です。シェフパティシエは河内長野産のはちみつをたっぷり使ったと説明しています。

製造は施設のパティシエが行っています。生地を一つひとつ型抜きし、焼き上げる作り方です。

6枚入り853円と14枚入り1,836円、ビジターセンターで買える

入り数は2種類です。オリジナルパッケージの6枚入りが853円(税込)、箱入りの14枚入りが1,836円(税込)です。

販売場所は道の駅 奥河内くろまろの郷のビジターセンターで、所在地は大阪府河内長野市高向1218-1です。営業時間は9:00から17:00までです。

この道の駅には、奥河内ビジターセンターや地産地消レストラン、JA直売所、大阪府立花の文化園、森のサテライト木根館-kinkonkan-河内長野市立林業総合センター、河内長野市立ふるさと歴史学習館が集まっています。

くろねこメモ

砂糖を使わず、地元の西養蜂農園のはちみつで焼いたサブレです。

  • 自宅用に6枚入りか、配る分の14枚入りか
  • 花の文化園や直売所と合わせて回るか
  • 17時までに着く予定を組めるか
  • むささびパン工房のパンも一緒に買うか

出典

確認日時:2026年10月30日2時39分時点